2011年下半期の人気記事

皆様、開けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


今年最初の記事は、去年の下半期の回顧
例によって、グーグルアナライズからページビュー順に、当ブログの人気記事を並べてみる

一位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 428p

アクセスが少し落ちても、今なお主力コンテンツ
結末を知りたい人が多いのだ
UCが終わったら、がっつり減るんだろうなあ
それまでに次の柱を作らねばならん

二位 『ローマ帝国衰亡史 1』 エドワード・ギボン 227p

8月下旬にゲームの記事は分室に移したので、本のレビューが中心になる
こんな古典が二位に入るのは意外だった
ローマ人の物語の文庫化から、衰亡史に関心を示した人が多いのだろうか
2010年頭は「読破」を目標に掲げたけど、司馬小説を優先して3巻止まりに終わった
今年は・・・(汗

三位 『HUNTER×HUNTER』 第20巻 富樫義博 83p

なぜか、急に浮上してきた
雑誌の方ではキメラアント編が終わったようなので、関心が高まったのだろうか
ユピーをゴンが一撃で倒してしまったという話を聞いて、コチラは少し引いておりますが

四位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金 3』 55p

これもなんで?って感じ
どっかの局で放送していたのかねえ
まあ、アクセス自体が少ないので、特別人気があったというわけでもないのだけど

五位 ガンダムUCとはなんだったのか 54p

UC最終巻の記事から入ってくれた人が多いのだろう
福井ワールドは富野的というより、ヤマト的(安彦的)
コロニーが崩壊して“戦艦”が出てくるって、ヤマトの彗星帝国みたいでしょ(笑)
富野監督のセンスというのは、独特で余人に消化しきれるものじゃない
消化しきれないところを他で、例えばヤマト成分で埋めていると

六位 『全体主義の起源 3 全体主義』 51p

『なぜ今、アーレントか』とか、抑えておきたいと思っているが、なかなか手が出ず
今年もアーレントよりも、ドラッカーを先にと考えている

七位 『機動戦士ガンダムUC 7 黒いユニコーン』 46p

そろそろOVAに近づいてきたのだろうか
色気のなさが福井小説の弱点なので、アニメはいい補完になると思う

八位 『図解 ここまで分かるドラッカー理論』 43p

『もしドラ』に始まるドラッカー・ブーム。ミーハーに買ってみた
こういうビジネス関係の新書って、結構人気があるみたい
正直、吊りタイトルが多いのと、賞味期限が短いそうなので、手を出しづらいのが多いんだけど
これは、ドラッカーの入門書としては、良書でしたよ

九位 『理性の限界』 高橋昌一郎 42p

一度、アクセスが集まった記事は、検索で補正がつくのか、しぶとく残ってくれている
これの発端は、テレビで紹介されたかなんかだったっけ

十位 『HUNTER×HUNTER』 第10~12巻 富樫義博 40p

ハンター×ハンターがベストテンに二つランクイン!
まあ、全体のアクセスが低くて、四位以降横ばいなんですがねえ
せっかく1巻ごとに書いたマンガ記事なので、いつかコラムで書こうとは思っていますが


十一位 『陸軍中野学校終戦秘史』 畠山清行 37p

十二位 『蒼天の拳』 第21巻 原哲夫 31p

十三位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金 5 相続殺人』 26p

十四位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金』 24p

十五位 『蒼天の拳』 第22巻 原哲夫 20p


悲しくなってくるので、今年はここまでにしておこう
ゲームの記事が減ったわりには全体のアクセスは落ちていないのだけども、記事単位のアクセスは減っている
参ったなあ
ブログサイトへの登録を増やしたりとか、新刊を多めに買ったりとか、今年は少しあがいたものの特に効果はなし
みんな、その程度のことはしているし、同じレベル以上のことをしていない以上、有象無象の海に溶けてしまうのも止む為しということなのだろう
もっともアクセスを上げるために、読む本の種類を変える気もそうないのだから、仕方ない結果なんだろう
客観的には、ラノベ、ビジネス・マネー関係、ミステリーあたりの需要があると思う
あと、サブカル関係も極めれば、アクセスにつながりそうだ。メディアによって、他人の感想を知りたい人も多いだろうし

アフィについては、半ば諦めている。このアクセスで半分諦めていないことの方がどうかという感じだが(笑)
そりゃ、お金は欲しいさ。本代に年ウン万かけている人間として、幾らでも欲しい
しかし、本を取り巻く状況ってのは、自分のブログの現状抜きにして厳しい。非常に厳しいですよ(by長州力)
某古書チェーンに行きますと、新刊の新書が100円コーナーに置いてあったりなんかする
そうなると、新刊でもまず古書店を見に行く習慣ができてしまう。発売日を待ってた人はともかくも、2週間もあれば中古で出回ってしまうのだ
そして、本の売り上げが落ちる分、一冊あたりの代金に上乗せされ、それがゆえに中古で安くなるのが期待されるという悪循環がある
出版する数を増やして売り上げを補っても、どうしても安く上げた、粗悪な本が増えるから読了してすぐ中古で売られてしまう。いろんな作家やライターにチャンスが回ることもあるから、一概に悪いとも言えないが
こうした悪いスパイラルを断つのは、おそらく電子文書化することなのだろう。劣化しないデータとして残るのなら、値段の低下もなだらかになるはずだ

余談が長くなった
結論はまあ去年と一緒で、できる範囲で着実にコンテンツを増やすしかないということ
考えれば、本の感想一つとっても1000冊にも遠く届いていないわけで、アクセス云々で騒ぐのもおかしいわけだし
今年の目標は、次の記事で発表します
すごく単純なんですがねえ(苦笑)
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