2011年上半期の人気記事

光陰の矢のごとし。もう1年の半分が過ぎてしまった
年頭の計画も順調と言い難く、積み読の柱に悩まれる日々が続くが、一つの節目として上半期を振り返ってみたい
グーグルアナライズからページビュー順に、当ブログの人気記事を並べてみる

一位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 560p
アニメが始まったせいか、アクセスが急増した
やはり、「UC ネタバレ」の検索が多く、とりあえず結末を知りたいという人が多いようだ
我がブログの看板記事といったところなのだが、内容は見てのとおり、ガンダムUCをこき下ろすもの
これを観た人の当ブログへの印象はどうなのだろう?原理主義な信者と思われそうで怖い(笑)
といって、あの時思ったことを正直に書いた物なのだから、今さらフォローしようとも思わないけど・・・

二位 『理性の限界』 高橋昌一郎 185p
どこで取り上げられたか知らないが、大型書店でコーナーになっていた高橋昌一郎の本が二位
サンデルもそうだけど、哲学を平易に語る新書をよく見かけるし、哲学ブームが起きていると言っていいのだろう
でも、『知性の限界』の方のアクセスは少ないんだなあ
懲りずに、『ゲーデルの哲学』も読んでみるぞ

三位 【真・三國無双4】修羅モード・重要戦闘【猛将伝】 169p
最近ほとんど書いていないゲーム攻略の記事だが、なかなかしぶとい
少し前にゲームのアフィリエイトをしないかという、勧誘というか案内が来たのだが、やっぱり本よりゲームの方が市場が大きいし、記事の需要も大きいのだ
三國4の修羅モードを細かく解説したサイトは少ないから、存在価値はあるとは思う

四位 【真・三國無双4】武将寸評・蜀 111p
武将寸評の方は、はっきり言って攻略wikiなどの方がよっぽど正確
申し訳ないねえ

四位 【HOI2】「とて難」ソ連プレイのまとめ 111p
同数四位にハーツオブアイアン2の記事
パラドゲーはAARの文化が確立しているから、長ったらしい攻略記事でも読んでもらえるのかな
自分なりに力を振り絞った記事だけど、プレイヤーとしてのレベルはとても高いとは言えない
土俵の違うところで勝負している猛者たちがいるのだ

六位 【真・三國無双4】武将寸評・魏 97p

七位 【CIV4】ビスマルクで完勝!【神立地様々】 81p
CIV4は最近まったく手をつけていない
一度やり始めると、際限なく時間を使うので社会人には怖すぎる
皇帝で終わるのは悔しいので、いつかその壁を突破したいのだが・・・

八位 『パチンコがなくなる日』 POKKA吉田 79p
やっと最近の記事が出て来た
パチンコ業界の実態を書いたものとして、もっと評価されていい新書だ
この本は擁護というより、実際の問題点を指摘したものである

九位 ルナティックドーンオデッセイ 79p
すんません。ルナドンには、一切触っていません
ああ書いたものの、今後触る予定は・・・

十位 フォー・ザ・グローリー 64p
実はこっちの方は購入済みなのだ
ただ、時間のかかるジャンルだけに触るタイミングが難しい
今の仕事がお役御免になったらという、感じだろうか(苦笑)


十一位 【真・三國無双4】修羅モード・基本【猛将伝】 62p

十二位 【DVD】『バベットの晩餐会』 61p
ここに映画の記事が食い込んでくるとは・・・
映画の記事はお手軽に書きやすいので、ライバルが非常に多い
その日に見て、その日の内に書けてしまう。非常にブログ向きのジャンルなのだ
当ブログで映画の更新が少なくなってきたのは、経済問題もさることながら、観る時間+ブログを書く時間で他の時間が脅かされるため
DVDを借りた瞬間に、3~4時間費やすのが確定してしまうのが、少ししんどいのである

十二位 『蒼天の拳』 第22巻 原哲夫 61p
マンガの記事もまた映画の記事同様に、ライバルが圧倒的に多い
読み方によって、一日に何冊も読めてしまう
こういうジャンルで上を目指すなら、毎日更新というレベルでないといけないのだろう 

十三位 『図解 ここまでわかる「ドラッカー理論」』 59p
ドラッカー本は数多く、埋没すると思われたが、意外に上位にあった
新刊はアクセスに繋がりそうにみえて、そうでもない
みんな同じことを考えるので、自然とライバルが多くなるのである

十四位 ガンダムUCとは何だったのか 57p
カテゴリー「コラム?」では最上位
感想だけでなしに、こういう記事も増やしていきたいのだが、実力も時間も足りないのでなかなかそうも行かない
精進あるのみか

十五位 『沈んだ世界』 J・G・バラード 52p
初期の記事がここに入ってきた
最初の頃の記事は、試行錯誤を重ねていた時期なので、出来不出来が激しい
こいつはまだマシな方だけど、今読むと恥ずかしい
まあ、名作、傑作と感じたものほど、感想を書くのは難しい。とてもじゃないが、一回で感じたことを書ききれやしないから
『鏡子の家』とかも、再読してリベンジしたいなあ

一六位 『全体主義の起源 3 全体主義』 48p
もうこの記事も1年以上経つのだなあ
岩波文庫のアーレント本を何冊か抱えているが、なかなか踏み込めない
アーレントを読むには地頭もさることながら、体力がいる

一七位 【真・三國無双4】武将寸評・呉 47p

一七位 『機動戦士ガンダムUC 7 黒いユニコーン』 47p
ダカール編がなければ、ユニコーンのストーリーもすっきりすると思う
OVAはそれなりに成功して欲しかったけど、それがオリジンのアニメ化につながっちまうとはねえ

十九位 【DVD】『ユニコーン 奇跡の航海』 46p
これもガンダムUC効果か(笑)
テレビ映画のファンタジーで、子供と一緒に見るなら良作

十九位 『ユングとオカルト』 秋山さと子 46p
心理学は、想像以上にフィクションの世界へ影響を与えている
ユングもしかりで、村上春樹はまさにど真ん中
グノーシス関連や河合隼雄の本を手に入れたので、いずれ触れてみたい


最近、アクセスが落ちている気がしていたが、グーグルさんで見る限りマシだったので、ホッとした
FC2のカウンターは良く故障するので困る。強いブログさんはそれでも回るんですけどねえ

「権力への意志」(!)と言おうか、ブログを書く以上多少は影響力を与えられる存在ではありたいと思うので、アクセス数を増やしたいとは願っている
かといって、それに見合う努力をしているわけでも、する暇があるわけでもないので、この結果も当然なのだろう
多少記事を増やしたところ、毎日更新するブロガーさんもいるわけで、膨大な記事の海へ瞬く間に埋没してしまう。勇んで新刊の感想を書いたら、検索順位が30位ぐらいで呆然としたことがあるが、考えてみれば同じことを考える人はそれだけ多いというわけだ
それに考えてみれば、リアルが忙しくてネット上の活動に時間を割いていなかった
人のブログをさほど読んでいないのに、自分のブログだけ読んでもらおうというのは虫の良すぎるというもの
(おっと、コメントを下さった方は、定期的に巡回しております、汗)
かといって、今の状況、習慣を簡単には変えられない。とりあえずは、ロングテール効果を信じて、

ブログ道の「ど真ん中」を進もうか
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