【京都人による京都観光】安祥寺・毘沙門堂

紅葉も今のうち、秋を探そうと歩いて行ける範囲のお寺を散策した


1.琵琶湖疏水

JR東海道線のトンネルを抜けて、北へ行くと琵琶湖疏水に出る。近畿の水がめ、琵琶湖から、京都へ水を供給しているのが、この疏水

山科疎水

いつの季節を巡ってもいい(冬はないか)、地元人の散歩道である

山科疎水2山科疎水3

冷え込みが微妙なのか、一気に色づくという感じではないけど……休日に行くなら来週だと枯れてるかもしれないし


2.安祥寺

安祥寺

吉祥山安祥寺は、平安遷都しばらくした848年仁明天皇の皇后、文徳天皇の生母・藤原順子皇太后の発願により、弘法大師空海の孫弟子・恵雲僧都によって開基、創建された
全盛期は鏡山陵以東山科一帯(山科駅から東山区の半ばあたりか)までの山野を独占したらしいが、応仁の乱をきっかけに寺領をうしなったという

安祥寺の鐘楼2

この鐘楼は秀吉の朝鮮出兵の際に、陣鐘として徴集されたが、返還されるときに誤って安曇寺の鐘が戻ってきたらしい

安祥寺の紅葉2

ここの紅葉スポットは少ない。それでも心は鎮まる光景だ


3.毘沙門堂

そしてメインデッシュというべき、毘沙門堂

毘沙門堂の紅葉 入り口2

言い伝えでは歴史は平安遷都前、文武天皇の勅願行基和尚により、703年に前身の出雲寺が開かれた。ただ、その場所は京都市上京区、相国寺の北にあったという
そして、応仁の乱に一度焼失して、1469年に再建。しかし、157Ⅰ年に再び焼失する
二度目の再建は、慶長年間徳川家康の側近だった天海によって復興が開始され、そのときに安祥寺の寺領の一部を受け継ぐ形で山科に移ったのだ

毘沙門堂の紅葉3毘沙門堂の紅葉4

グーグルマップの真っ赤の紅葉とはいかないが

毘沙門堂の紅葉5

来た甲斐はあった


明日はいよいよ……
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
カテゴリ
SF (26)
RSSリンクの表示
リンク
FC2 Blog Ranking
ランキング
アクセスアップ!?
検索フォーム
はてな
この日記のはてなブックマーク数
タグランキング

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。