『多重人格探偵サイコ』 第17巻・第18巻

二か月、マンガの記事書いてなかった
積み漫画もけっこうあります……


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第17巻。弖虎たちは、雨宮一彦のスペアである大久保拓也に会うべく、京都へと向かう。それを阻むべく、ガクソ最強のエージェント・全一とグラサンのクローン「朝顔」部隊が追い、大久保拓也のマンションをランチャーで爆破!
全一の手によって、拓也も目前で射殺されてしまうのであった

ダイ・ハードアクションの巻である
拓也を殺された弖虎は、逆上して二丁拳銃でヘリに応戦。エンジンに被弾させて、地上戦に持ち込む。弾切れした弖虎に、グラサンの一人がランチャーを落としてくれるとか、みんなイカれている
犬彦も笹山もそれなりにアクションを見せ、「こいつ(全一)は撥ね飛ばしても大丈夫なキャラだ、犬彦」という笹山のメタ台詞が(爆)。驚異的な再生能力を持つ彼は、こんなことでは終わらないだろう。敵役の駒も足りないし


第18巻。大久保拓也を殺され、雨宮一彦と弖虎との人格融合が近づいてきた。弖虎は清水老人の薬でしのぎつつ、伊園若女との直接対決に賭けて東京への道を急ぐ
そこへ「朝顔」部隊の生き残りが再びヘリで追撃してくる。ダイ・ハード再び

話はさほど進まないが、気になるのは犬彦がグラサンたちに容赦なく止めを刺すところ。まるでガクソ側に立って証拠隠滅を図っているようで、若女にそそのかされてルーシー・モノストーンの遺伝子を持つ者として目覚めたのだろうか
巻末の章では、若女とそのルーシー(のクローン?)とのやり取りが触れられる。「神とでも思っているのか」という問いに、若女は「(ゴルゴダの丘で)その誕生を見たことがある」と返す。彼女の人格はルーシー・モノストーンの娘ではなく、誕生した病院で変死した看護婦から移されたものだとし、科学というより霊的な力を匂わせている
ルーシーの娘に移された人格は、ガクソの作戦なのか、はたまた……


前巻 『多重人格探偵サイコ』 第15巻・第16巻
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