【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第42話~第44話

クエント文明が目覚めるとき


<第42話 砂漠>

結社はキリコを追いつめるべく、クエントにAT部隊を送り込んだ。ル・シャッコはホバーでクエント人の集落がある裂け目を目指すが、アランとクロンの独断でAT部隊からの銃撃を受けてしまう。諦めそうになったキリコをル・シャッコが煽り、結社のATを乗っ取って大暴れするのだった

あまり、話は進まない(苦笑)
旅の途中で、ル・シャッコ‟砂漠もぐら”を捕まえようとするが、その姿はもぐらとは程遠い。どちらかといえば、ムカデ、芋虫、ミミズといった形態であり、元ネタは伝説のUMA、モンゴリアン・デス・ワームと思われる
モンゴル語で‟オルゴイホルホイ”と呼ばれるこの幻獣は、目撃から200年経っても正体が明かされず、いろんなフィクションで題材にされているのだ(ロードス島戦記に出てきたなあ)


<第43話 遺産>

キリコはル・シャッコの集落でクエント人たちに出迎えられる。しかし、ル・シャッコに睡眠薬入りの酒を飲まされて、「手を加えられた人間」かどうか女たちによって調べられる。長老によれば、キリコは「手を加えられた人間」であり、クエント人とPSの関係は200年以上生きた老婆に聞くしかないという
一方、アロンとクランはキリーの許しを得て、クエント星に降下。裂け目深くにまで追いかけてくるのだった

200年もの寿命を誇るクエント人の老婆ネジは洞窟でミイラのような容姿ながら生きていた。クエントに伝わる伝承によると、クエント人は神と名乗る者から「手を加えられた人間」になることで、アストラギウス銀河を制しようとたぶらかされるが、それを退けて文明を放棄したという(でいいのだろうか?)
後半ではキリコは女性しか入れないクエント素子が採れる洞窟へ潜入し、超古代の都市を発見する。双子の追撃に追い詰められるも、スタンガンに反応したクエント文明の遺産によって難を逃れるのだった


<第44話 禁断>

双子はキリコを追い詰めるが、スタンガンを放ったことで遺跡から謎の力が発生。800キロ離れたゴモルの街へ飛ばされてしまう。クエントに潜む恐るべきテクノロジーに驚いた二人は、戦艦のキリー・アルベルトに報告し制圧作戦を進言する。過去、バララントの艦隊が消滅して以降、両大国が放置していた惑星クエントを恐れるキリーだったが、接近するロッチナの艦隊に先を越されるのを警戒してゴモルの制圧作戦を許可するのだった

クエント遺跡の防衛システムが、800キロ離れた転移であることにご都合感(苦笑)。なぜに、スタンガンを受けたキリコは飛ばないのか!?
防衛システムを刺激しないようにと言いながら、遺跡の制圧にAT部隊を送り込む双子もアレながら、キリコはその上を行く過激。あえてシステムを作動してゴモルの街中に転移し、そこから結社のATと大立ち回りをして双子へと追いつく。そして、そこの銃撃戦で再び、防衛システムが目覚めて……
シャッコもなんで止めないかなあ(爆)


次回 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第45話~第47話
前回 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第39話~第41話

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