【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第33話~第35話

フィアナ「あの人たち、大丈夫かしら」
キリコ「少なくとも、オレたちよりは安全だったはずだ」


<第33話 対決>

イプシロンとの闘いのなかで、キリコとフィアナは絆を取り戻し始める。キリコは戦艦のテールノズルに敵ATを誘い込むと、フィアナが管制から操作する
しかし、フィアナは同じPSでかばってくれたこともあるイプシロンに情が残っており、泣いて謝りながらボタンを押すのであった

重傷を負ったはずのイプシロンだったが、戦艦内の施設で早期復帰。まさか、同じ回で再出撃してくるとは思わなかった(苦笑)
キリコもまた、異常な回復力を見せて戦艦に細工を始める。精神攻撃と死線を乗り越えて、フィアナを驚愕させるほどの戦闘マシーンとして動き出す。彼は謎の戦艦が不時着した惑星サンサが、かつてレッドショルダーが暴れ回り都市を壊滅させた土地だったことを思い出すのだった


<第34話 惑星サンサ>

戦艦から脱出したキリコとフィアナは、謎のトレーラー軍団に取り囲まれた。ATで応戦して様子を見ると、そこにゴウトの通信が! 彼らは惑星サンサで機械の残骸を集める「鉄くず屋」であり、ゴウトのお得意様だったのだ。バニラとココナとも再会したが、フィアナを認められないココナは「鉄くず屋」の女ボス、ゾフィーにキリコがレッドショルダーであることを打ち明けてしまうのだった

ご都合の再会があったかと思えば、後半は辛い展開が待っていた
ココナへ冷淡に接してしまったキリコは、ゴウトに以前よりも薄情で「獣か、ただの戦闘マシーン」と言われてしまう
現地民のゾフィーに吸血部隊=レッドショルダーとバレて、前門のイプシロン、後門の鉄くず泥棒となった状態で、キリコはイプシロンとの一騎打ちを仕掛ける。そこでフィアナにまで、なじられてしまうのであった。「本当のマシーンなら、悩まずに済むのかもしれない……」


<第35話 死線>

双子の研究者がいう憎悪の塊となったイプシロンにキリコは追い詰められるが、フィアナの援護でかろうじて助かる。そのうち、結社の戦艦にバララント軍が総攻撃をかけ、「鉄くず屋」の拠点にも無差別爆撃が加えれて、二人はトレーラーを奪ってなんとか脱出した。しかし、もう一人の憎悪の塊と化したゾフィーは、家族を殺した仇としてキリコの後を追う

バララント軍の爆撃はすさまじい。PSの捕獲という任務をなんと思っているのだろうか(苦笑)
すさまじいといえば、ゾフィーの執念もそうであり、仲間のことよりもレッドショルダーへの恨みに突き動かされる。対するキリコは、ゾフィーを返り討ちにする機会が何度もありながら、「女を殺す趣味はない」と見逃していく。半ば殺されることを覚悟しても、フィアナのために死ぬわけにもいかないのだ
さて、そのフィアナはジジリウムが切れたことから、体が硬直し始めてきた。はたして無人コロニーにジジリウムはあるのだろうか


次回 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第36話~第38話
前回 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第30話~第32話

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