【京都人による京都観光】京都御所

旧府庁のあとは、京都御所へ。国民共有の文化財ということか、通年で公開されている(月曜日が定休日)

京都御所

こちらも桜が満開で、ものによってはすでに散り始めている

御車寄せ

貴族たちが宮廷に参内する玄関口である御車寄。少し離れた場所には、大正天皇が用いられた馬車用の「新身車寄」がある

紫宸殿
紫宸殿2

即位式など重要な儀式、勅令が発布される紫宸殿。向こうから見て右=「右近の橘」、左=「左近の桜」が植えられている。明治、大正、昭和と三代の天皇の即位はここで行われ、今上天皇のときは高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)を東京の皇居に移して即位礼が行われている

清涼殿

天皇の日常生活の場である清涼殿。1590年(天正18年)に「御常御殿」が住まいを移られてからは、儀礼の場に使われた。現代の建物は1855年に造営されたものながら、平安時代の様式があえて用いられている

御池

学問所、小御所(対武家の儀礼の場)の前面にある広々とした御池庭。鯉が遠くに泳いでいた

内庭の池
内庭の池2

こちらはこじんまりとした池と橋がかかる「御内庭」。橋のところまではさすがに入れない。それだけ綺麗に整備されている


御所で桜というと、近衛池。御所の北西部にある

近衛池の桜2
近衛池の桜3
近衛池の亀とサギ

池には亀とサギが。滅多に掃除しないのか、藻が張っていて虫が動いているのが分かってしまう。御所内のを観たあとだと、どうしても汚く感じてしまった。その分、自然の生命力は感じるのだが(苦笑)
まあ、人員と予算の問題で仕方ないのだろう
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