【京都人による京都観光】旧京都府庁 観桜祭

家族の誕生パーティのついでに、旧府庁へ花見に出かけた
京都府の旧府庁は、1904年(明治37年)に竣工されたレンガ造の建造物で、1971年(昭和46年)まで京都府庁の本館として使われ、現在も執務室や会議室として使われることがあるという

本庁外観

2004年に国の重要文化財に登録され、最近では会議室や執務室を商業利用に貸し出し始めたらしい。2013年大河の『八重の桜』に使われたかは謎

本庁内部2
本庁内部

廊下の壁は表面が剥がれてきているので、ロケにはテコ入れが必要かもしれない。トイレは昭和後期並みに現代化していた

知事室手前の暖炉

知事室の手前にある待合室(?)の暖炉。知事室の暖炉と壁を通してつながっていて、煙突を共有している。知事側の暖炉の上には大きな鏡があり、装飾と同時に少ない陽の光で部屋が明るくなるように、工夫されていた

知事の執務机

奥にある知事室の机。わざわざ残された黒電話が、昭和を感じさせる。窓からは大文字山が、しっかり拝むことができた

本庁から見たサクラ6

さて、本命の花見はこのとおり。しだれ桜も満開だ。ちょうど観桜祭の期間で4月8日までやっているのだけど、明日(4月1日)ぐらいがピークではなかろうか。エイプリルフールはなしに

容保サクラ

旧府庁が京都守護職上屋敷跡地に建てられたことから、会津藩主・松平容保の名をとって名付けられた容保桜。山桜から変異した種で、大島桜系の影響か花が大きいらしい。時期的にヤエサクに便乗したのかな?

本庁の桜
本庁のしだれ桜2

観桜祭の催しとして、野外では日本舞踊の演舞が行われていたが、足元が石の床だとやりにくそうに見えた(苦笑)。観る側が環境に慣れないだけかもしれないが……
他に会議場(?)で、軽いお茶会もあってなごやかな午後を過ごせた
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