【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第15話~第17話

今年は本館中心に行こうと思っとります
オープンワールド系のゲームを控えて


<第15話 疑惑>

ジャングルの戦いで青いATに遭遇したキリコは、その反射神経にフィアナかと疑うが、やられる寸前のところでカン・ユー大尉の援護射撃に救われる。カン・ユーはPS(パーフェクト・ソルジャー)の秘密を知ると思われるキリコを、ゴン・ヌー将軍の元へ連れていくのだった。対PSの切り札として、将軍は危険な輸送部隊の護衛任務へ投入するが…

ウド編でキリコと行動を共にしたゴウトは死の商人に、バニラはバーのマスター兼経営者ココナはバーの歌姫と、クメン編では後方にいる
今回は戦闘でともに行動する傭兵仲間として、元クメン親衛隊のポル・ポタリア、いかついブリ・キデーラ、巨漢のクエント人ル・シャッコが登場。バニラのバーへのテロや危険な護衛任務を通じて、戦友としての絆を持つ
前回、苦戦したPSとの戦闘では、専用のATプログラムに修正して対処し互角に渡り合えたのだった。プログラムを直すだけで対処できるキリコとは……異能伝説の始まりか(苦笑)


<第16話 掃討>

ビーダーゲリラの夜襲を受けたアセンブラの部隊は、ゾンム村への掃討作戦を開始した。いきなりの空襲にキリコらのATと歩兵部隊が動員され、村人は広場に集められる。そこには傭兵仲間のポタリアの幼馴染モニカがおり、カン・ヌーはロシアンルーレットによる尋問を開始する。皮肉にもポタリアの説得が、モニカがビーダーのスパイであることを立証してしまうのであった

ゾンム村の元ネタはまず、ベトナム戦争のソンミ村虐殺事件からだろう
カン・ヌーのみならず、傭兵仲間ブリすら村人への尋問へ悪ノリしており、主人公の陣営が虐殺する側という珍しいシチュエーションとなっている
近代化を推進するために腑抜けの正規軍から傭兵に志願したというポタリアに対して、モニカは「それは幻想」として否定して自らの正義を掲げる。それに対してキリコは大戦の生き残りとして、今までの戦いは幻想でしかなかった」と独り言ちるのが深い
キリコとル・シャッコが村の寺院を破壊してATの在処を突き止めたことから、モニカは逃亡できたものの、掃討作戦は再開。村は火炎放射器で焼かれる生き地獄となる
対するビーダーゲリラ側も救援が訪れ、再び青いATと交戦したキリコに衝撃の結末が待っているのだった


<第17話 再会>

青いATに乗っていたのは、フィアナではなく男のPSイプシロンだった。キリコはその戦いにおいてATを失うが、今回見張っていたカン・ヌーは助けようとせず部隊を撤退。キリコは独力で、ビーダーゲリラの本拠地へと向かう
本拠地ではリーダーである第三王子カンジェルマンが、フィアナと伝統武芸バランシウムの試合をしており、帰ってきたイプシロンを晩餐で迎える。神聖クメン陣営には、ボローの「結社」が関わっているのだ

フィアナを探すキリコはあっけなく、二足歩行の警備ロボットに捕まってしまう。近代化に反対するわりに、このあたりのテクノロジーは優れている(笑)
イプシロンは捕虜のキリコをバランシウムの真剣試合で痛めつけるが、フィアナは止めを刺すと称して止めさせる。肩を負傷したキリコは地下牢に落とされるが、お決まりの展開でその夜に彼女が脱獄させる
キリコに嫉妬と執念を燃やすイプシロンは意外にもこれを泳がす。AT戦で引き分けたから、やはりそこで完全勝利したいのだろうか
最後はゾンムの生き残りであるモニカがキリコにボートを貸して、脱出を助けるのであった


次回 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第18話~第20話
前回 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第12話~第14話

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