本で覚えておきたい場所をどうします?

すっかり『Fallout4』病にかかって更新が滞ってしまったので、ちょいと小噺でも


乱読者にとって、本で気になる箇所をどう扱うかは、考えてしまうところ。専門家を目指すわけでも論文を書くわけでもなく、ブログにレビューというか、感想書くだけなのだから、深く悩むこともないのだが

① ページに折り目をつける
② 文章にシャーペンで線を引く
③ 付箋を貼る


だいたいこの三種類だろうか

①の問題は、本自体を傷つけてしまうこと。文庫、新書は消耗品なのだから、気にしないでもいいという考え方もあるが、某中古書店へもっていくとそのままだと値段がつかなかったりする
それはさておいても、あんまり折っている場所が多いと見てくれの悪さが気になるところだ

②はどこが重要なところだったか、パッとは分からないこと。まあ、ページをパラパラすればいいのですが
後、①と同様に某中古書店で値段がつかず、消しゴムで消すと本を傷つけてしまいがち。ページが歪んだり、下手したら破れたりと
学生時代の参考書のようにマジックで線を引くのは、もちろん値段がつかない。そうして引き取られた中古本が、しれっと普通の値段の棚に置かれているわけなのだが(苦笑)

というわけで、管理人は③の付箋に収まっている。これなら、とりあえずのところ本に跡は残らない
が、付箋も万能ではなくて、あんまり古く傷んでいる本だと、付箋を剥がす力で破れてしまう。本当に古くてかつ貴重な本には、貼るべきではない
まあ、そんな本をそもそも傷めてはいけないのだろうけど

四番目の方法として、メモに大事なページを記録しておくというのもありそうだけど、これはこれですべての本にやっていると大変である


テレ東系の池上彰の番組をゆうつべで拝見したのだが、池上さんは①と②を併用していた。大事なところは、線を引くというか文章全体を枠で囲っていた
買い取りのことを考えないのなら、それで充分なのかもしれない。そもそも、そこまで手間をかけても、買い取り価格は知れてるのだから
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
SF (25)
RSSリンクの表示
リンク
FC2 Blog Ranking
ランキング
アクセスアップ!?
検索フォーム
はてな
この日記のはてなブックマーク数
タグランキング

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。