【京都人による京都観光】二条城ライトアップ

先週の水曜日に、家族で二条城のライトアップを観にいった

二条城の正門 (1280x960)

ライトアップの“入城時間”は午後六時から午後九時まで(中には、九時半までいられる)。すでに六時前には行列ができていたようだが、七時ぐらいに行くと案外並びは少ない
二条城の城内が広いので、多少の人間が入っても混まないのと、ライトアップにつき長く立ち見しないように係員が声かけしていて、出ていくスピードも早いからだ

プロジェクションマッピング
プロジェクションマッピング (2)
プロジェクションマッピング5

二条城ライトアップで、最近のウリがこのプロジェクションマッピング。文化財の上に華やかな映像が踊って、春夏秋冬を現していく。実際に掘り込まれた植物や動物の紋様が生きているかのように動き、豪快に竜が流れ鶴が舞う映像美は一見以上の価値あり
ただし、家族によると一昨年に琳派400記念の際のほうが長くゴージャスであり、今年は省エネというか、パワーダウンしたとか。別にこれでよろしいやん

桜の庭5 いちおし (1280x960)

プロジェクトマッピングの次の庭には、桜の林が広がっていた。葉桜になっているものもあるが、桃源郷のような光景である

桜の庭 いちおし2 (1280x960)
桜の庭 いちおし3 (1280x960)
桜の庭4

これほど奥行きがある桜の林は、観ているだけで吸い込まれてしまいそうだ

本丸の門

本丸への門は、このとおりシンプルなライトアップ。一昨年には、ここでもプロジェクトマッピングをやってたらしい(家族いわく)
この次のところで、白拍子が影絵のように踊るプロジェクトマッピングが見られたが、行列で詰まっているわりには先ほどのようなインパクトはなく地味
食事処があるので、そこからのんびり庭を眺める場所なのだろう

桜並木 (1280x960)
桜並木2 (1280x960)

本丸への門が折り返しで、帰りには色つきでライトアップされた桜並木が鑑賞できる。葉桜も花が咲いているように色がつくので、綺麗だけど作り物感は否めない(苦笑)
これは人によって賛否両論だろう

しだれ桜 (1280x1037)

しだれ桜の下で、協賛企業である日産の電気自動車リーフが展示されていた。この電気自動車への供給システムを、ライトアップの電気に使われているらしい
最後に幻想的な光景が現実に打ち砕かれたが(笑)、供給システムの稼動音が小さくて、花見の邪魔にならないということだわな
ライトアップ自体は16日日曜日までだが、城内の桜はまだ満開でないものも多く、もう少し花見は楽しめるはずだ


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