【京都人による京都観光】平安神宮・琵琶湖疎水

さて、平安神宮でござる


1.平安神宮

平安神宮の鳥居

金地院を観ている間に腹が減ってしまったので、南禅寺はまたの機会へ。京都市美術館の前にまで露店が並んでいて、中津からあげ、フランクフルト、チョコクレープを胃袋に入れる

京都市美術館

京都市美術館は開いていないが、これはこれで建物自身がひとつの展示品である

平安神宮入り口

平安神宮は、京都では新しい部類の官製大社。東京へ遷都後に、それを穴埋めするかのように明治28年(1895年)に建立される
平安遷都1100年記念の内国勧業博覧会の目玉として、平安京の大内裏の一部を復元するように計画されたが、土地の買収に失敗して桓武天皇を祀る大社としてスタートする。皇紀2600年(1940年)には、孝明天皇も祭神に加わった
そんな歴史を持つためか、1976年には新左翼の活動家に放火されてしまう
今現在の平安神宮は、ライブやイベント会場にも使われて、市民には親しみやすい場所である

平安神宮境内

境内のなかは、さすがの人だかり

本殿と行列

屋根から下ろされた飾りが綺麗ですじゃ


2.琵琶湖疎水

帰りは疎水を眺めながら、実家へと戻った

疎水

疎水とカモ

疎水の噴水
動物園前の噴水はいつみても豪快なことよ

疎水の線路 (2)
疎水の線路

疎水に向かって線路が延びている。これは何かというと、

30石船とけ上げインクライン

疎水を利用して蹴上インクラインの名残である
琵琶湖疏水は禁門の変によって焼け落ち、遷都によって衰退した京都を再生するために、1885年に着工1890年に第一疎水が完成した。市民の飲み水のみならず、農業用水水力発電、そして水運に利用するものだった
疎水で運んできた船を段差の大きい場所では、図のように台座に載せて運ぶ。鉄道が網羅されるまでは、水運がその役割を担ったのである
……なんか、小学校でそういうこと習った気がするわ

正直、後でブログに載せるなんて考えてもいないから、かなり適当な画像と記事になってしまった
もうちっと、テーマ性ができる記事が作れるように精進しようと思う管理人なのであった


前回 【京都人による京都観光】下鴨神社・南禅寺金地院
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