京都の鉄道博物館に行ってみた

先週の土曜日のことが、次の週の金曜日に記事になるとか。もういろいろ、立て込んでおるんですよ

土曜日に家族といっしょに行ったのは、京都の梅小路公園。京都人の管理人にとって、地元も地元である(苦笑)
最近できた水族館もあるけれど、

京都鉄道博物館

今回は京都鉄道博物館がメインだ
エントランスを抜けて、まず目に入るのは

c62型26形

C62型蒸気機関車。SLというと、イメージするのはコレだ
戦後に作られたタイプなのだが、実は戦時輸送に使われていた機関車が大量に余ってしまい、逆に平時に必要な旅客用が不足。そこでGHQの提案により、輸送用を旅客用に「改造」したものらしい
1949年から運行が始まり、60年代に電化工事の進展とディーゼル機関車の導入で激減。1976年の函館本線を最後に除籍された

クハ86形

その隣にあるのは、緑とオレンジが懐かしいクハ86型。管理人にとって、<これがstrong>国鉄のイメージですわ

新幹線 0型21系1号

奥にあるのは、初代新幹線0型。親はこれの食堂車に憧れたそうだ
12月につき、クリスマス仕様の雪だるまがあちこちに置かれていたのだが、ちょっと邪魔だなあ(苦笑)

クハ489 雷鳥
キハ81形3号車

ここらへんも、懐かしいですなあ

500系521型
500系521形1号車 俯瞰

古いものもあれば、最近のものも。新幹線500系は2010年に、700系に置き換えられた

230形233号
最初の国産蒸気機関車230型。なんか、機関車トーマスを連想する

博物館の中心では、ワットの蒸気機関から、蒸気機関車と日本の鉄道の歴史が紹介されている
官営の鉄道と私営の鉄道が整理されていく過程が地図つきで説明されたり、歴代の国鉄の制服が飾られたりしていた。鉄道で使われるバネの役目や強さを実証する装置とか、子供向けの啓蒙目的のものが大人にも参考になったりする
なんであれ、トワイライトエクスプレスなど、懐かしい電車が飾られているので、飽きないですわ

スカイテラスからの展望

二階には大規模のジオラマがあるが、三階のスカイテラスから見た実際の路線のほうが壮観!

壮観な機関車車庫

個人的に鉄道博物館最大の目玉は、この蒸気機関車車庫。10台以上の機関車が並んでいる光景に圧倒される

スチーム号

煙を吹くスチーム号には、時間帯の都合で乗れなかった
さすがに石炭で焚いた煙は出していないようで、雲のように綺麗

旧二条駅を模した出口

出口は木造時代の二条駅を再現したもの。京都らしいレトロ感あふれる博物館に、ふさわしいエントランスである
地理的には、山陰線の丹波口駅が近いが、京都駅からバスも出ている。管理人たちは京都駅から徒歩で歩いて、二十数分かかった
入場料は1200円したけど、一度は電車にはまった人間にはぜいたくな施設だった
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