【BD】『沈黙の戦艦』

コックは副業さ

沈黙の戦艦 [Blu-ray]
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ケイシー・ライバック(=スティーヴン・セガール)は今でこそ戦艦のコックだが、実は元特殊部隊のエース。パナマの作戦に嫌気が差して情報武官を殴り、除隊していた。乗艦するミズーリは太平洋戦争を戦い抜いた戦艦であり、退役を迎えて華々しい式典が開かれる。問題児のクリム中佐(=ゲイリー・ビジー)は最後の航海中に、艦長の誕生パーティにとミュージシャンのストラニクス(=トミー・リー・ジョーンズ)たちを招く。らいバック以外の乗員はパーティ会場に集められるが……

最近、仕事が忙しいので、無性にアクション映画が視たくなっていた
本作は日本だとセガールの沈黙シリーズ第一作と把握されがちだが、これはいわゆる“やりたい邦題”のせい。原題は『Under Siegeで、英語のsiegeが攻城戦だから「水面下の攻防戦」の意になるだろうか
なぜ『沈黙の戦艦』になってしまったかというと、当時の日本で漫画『沈黙の艦隊』が流行っていたというだけの話なのだ。いちおう潜水艦は出てくるけども(苦笑)
内容はテロリストに占領された戦艦を、元特殊部隊のコックが内側から奪還する、いわば海上版ダイハード。ダイハードとの違いは、ライバックさんが戦闘のプロすぎるところだろうか
なんらブランクを感じさせない鮮やかさで、次々とテロリストを料理していく。鉄塔に串刺し、首吊りに始まって、眉毛を切られたら脳天にナイフ串刺しでお返しとか、ドS過ぎる!
足手まといになるヒロイン(=エリカ・エレニアック)が、だんだん逞しくなって主人公の危機を救うなど、アクション映画の定番を踏まえていて、解放された素人軍団も活躍するなど、集団戦の昂揚感もある
何よりもクレイジーな元工作員を演じるトミー・リー・ジョーンズが鬼気迫る。BOSSのCMからは想像つかないが、この頃は敵役で名をはせていたのだ

なんで『沈黙の戦艦』かというと、この動画に刺激されたからである



ゲーム『シャドウタワーは、今では『DARK SOUL』シリーズで有名なフロムソフトウェアの作品である。同メーカーは日本では珍しい、「死んで覚える」アクションRPGを出すことで有名なのだが、キングスフィールド・シリーズと並ぶその原点ともいえる作品なのだ
十何年も死にゲーにこだわるって凄くないだろうか
それはともかく、この動画はその死にゲーをセガールが映画で使った武器のみで戦うという縛りプレイを実況したものである。要所にセガールの肉声(日本語)、吹き替えが入っており、セガールについての細かい知識を笑わせながら伝えてくれるのだ
セガールはかつて大阪の十三に住んでいて、日本人妻との間に子供が二人おり、関西弁を映画で披露していたとか、親近感を覚えずにいられまい
こつこつと沈黙シリーズを見ておこうかと、思った次第である
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