2016初詣は日吉大社

2016年は申年ということで、家族で日吉大社へ行くこととなった
アパートにデジカメを忘れるという痛恨のミスを犯してしまったが、現場で撮りまくってしまったので記事にすることにした

日吉大社の鳥居

日吉大社およそ2100年前(紀元前かよ!)、崇神天皇七年に創祀されたと言われ、全国3800余の霊舎(日吉、日枝、山王神社)の総本宮である
最澄比叡山に延暦寺を建立すると、日吉大社は叡山の守護神として崇敬され、中国の天台宗の本山である天台山国清寺で祀られていた山王元弼真君にならって山王権現と呼ばれるようになった
信長の叡山焼き討ちによって灰燼に帰したものの、豊臣秀吉幼名が「日吉丸」であることから、特別なはからいをもって再興した。現在の西本宮は1586年に、東本宮は1595年に再建されている

神猿
神社で飼われている猿。神猿と書いて「まさる。「魔」が「去る」と掛けている。言霊は駄洒落から生まれる!

西宮
西本宮に祭られているのは、大己貴神。大国主神と同一視され、古事記における「日枝の山=比叡の山」そのものの神である
本宮そのものは、みんなが拝んでいるところを撮るのは罰当たりに思えたので自重。御神体そのものでなければよし、という考え方もあるそうですが

西宮の立て札
西本宮の立て札。秀吉?

東宮
東本宮には、大山咋神が祭られている。天智天皇が近江京を建てた際に奈良の大神神社から、守護神として呼び寄せた猿の神様である


金大巖」(こがねのおおいわ)は、東本宮の隣にある階段を登り、山道の果てにある
急斜面のわりに整備されておらず、小石がごろごろしているので、ちゃんとした運動靴を履かないと危ない山道

三宮・牛尾宮

最後の階段を登っていくと、二つの社が見えてきた。この牛尾宮三宮宮、そして「金大巖」が、本来の日吉神社の始まりと言われている。巨岩は御神体なので、写真では割愛させてもらおう(撮ってない)
社の前方にある木々は綺麗に刈られていて、坂本の町からも二つの社を見ることができる。逆もしかりで、ここからは琵琶湖が見下ろせる

上から見た琵琶湖
下のお寺も一望
近江富士も見えて、絶景である。デジカメを持ってこなかったのが残念無念


古風な建物もさることながら、神域を思わせる木々に清らかな小川、透明な空気がいい
他の有名な神社より人気が少ないし、申年でなくともて初詣に相応しい大社である
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