【配信】『重戦機エルガイム』 第46話~第48話

ギャブレー「お前が死んでも、悲しむやつなどおらん」
ハッシャ「悲しむ人に出会うまでは、死んでたまりますかい」


<第46話 クワサン・ウェイブ>

近衛軍のクワサン・オリビーのもとに、ギワザからの使者が来た。反対を押し切ってクワサンはギワザとの会見に応じるが、メッタの少女隊の奇襲をくらって捕らえられてしまう。ギャブレーはギワザ軍に組すると見せて奪還をはかるも、クワサンの動きを察知したダバたちも後を追いかけてきた

ギワザの誘いに対して、なぜかクワサンは応じてしまう
どう見ても罠なので、ポセイダルの意向を含んでいるのだろう
クワサンにぞっこんのギャブレーは、周囲に愛想を尽かされるものの、瞳を燃やして追撃。ダバとも束の間の共闘まで演じて見せた
アムもだいぶ変わった。ダバへの愛情から、あえてクワサンの件でも気を利かせるようになり、それを先読みしたような行動をとる
ラストシーンでは、耳をそっとかみ合いながらも涙を流すこの日日が長く続かないことを予感しているだろうか


<第47話 ボーイズ・ボーイズ>

目覚めないリリスは放射能障害らしい。ダバたちには祈ることしかできない。そんな彼らにギャブレーは単調な襲撃をかけるが、近衛軍を牛耳るようになったリョクレイに反発。クワサンを救うために、ギワザ軍へ鞍替えし、ダバ討伐を命じられる。ダバは必死の戦いを仕掛けるギャブレーから、クワサンの危機的状況を知る

クワサンを失った近衛軍だが、リョクレイはそれほど困っていない
ギャブレーには「ポセイダルのセンサーとしてギワザの側においておいたほうがいい」といい含め、ギワザとの取引では「小娘一人に取引する価値はない」と狡猾に立ち回る
近衛軍にとって、クワサンはポセイダルの意志を伝える人形であり、いなければいないで代わりが送り込まれるだけなのだ
そんな冷酷さにギャブレーはついていけず、近衛軍を離反してしまう

ギャブレーはダバがリーダーとして我慢している分を補うように、高らかに愛を叫ぶ
「女一人のために戦う? まともかギャブレー!」とダバに言い返されてしまい、普通の主人公とライバルの関係が逆転している
これまで何度と繰り返されてきた二人の一騎打ちだが、今回は熱い熱い「殴り合い宇宙」!!!
ダバは「クワサンはヤーマン狩りに利用された女」と切り捨て、簡単に愛を連呼するギャブレーを退けるが、同時にクワサンの深刻な状況も知るのだった


<第48話 ファースト・アタック>

ついにスターダスト作戦が始まった。クワサンとギャブレーを失ってなお、近衛軍は健在でガスト・ガルの衛星軌道上では三つ巴の様相を呈している。反乱軍は隕石落としを決行するが、その背後にはギワザ軍が襲いかかり、やむなくダバも出撃。クワサン救出のため、ギワザの旗艦サージェ・オーパスまで攻め込むが……

リリスの意識が回復した。セーターを着たリリスの健気な姿はヒロインと言わざる得ない
クワサンはポセイダルの人形としての機能が残っているらしく、ギワザたちに抵抗。あと一歩で脱出までしそうになった。ただ、コアムの歌を口ずさむなど、精神はだいぶ混乱している
ギワザはスターダスト作戦が始まったことで、反乱軍の役割は終わったとばかりにダバへ必殺の罠をめぐらす。クワサンをダシにして、旗艦サージェ・オーパスを犠牲にしようというのだ
そのピンチを救ったのが、あの男ギャブレー! これは熱い


次回 【配信】『重戦機エルガイム』 第49話~第51話
前回 【配信】『重戦機エルガイム』 第43話~第45話

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