【競馬】京都競馬場でi-Seatを利用してきた

数年前まで競馬ブログをしていたように、管理人は学生時代から競馬が好き
経済的都合で人生何度か目の引退をしていたのだけど、それも数ヶ月経つと「もうたまらん」という心境にもなる
ある日、友人から「京都競馬場でi-seatを使ってみない」とメールが届いたので、二つ返事で行くことにした。友人もこっちの状況を知っていて、ダメ元でかけたから、この即答にはワロタらしい(苦笑)

淀遠征2015夏 001

i-seatとは、個人ごとに用意された端末で馬券の購入ができる指定席。現金の代わりに一日限定のICカードを利用するので、購入のために並ぶ必要がなく、その分予想に時間を割くことができる
端末では馬券の購入とともに、全競馬場のレース、パドックがチェックでき、JRA-VANによる情報検索も行える。レースとパドックがかぶった場合は、ホタンひとつで切り替えることも可能だ。今日は「小倉」「新潟」「札幌」の三場開催だったが、それぞれ「関西」「関東」「その他」の項目で見ることができた
こうした機能のおかげで、それぞれのパドックをチェックしながら、10分刻みで始めるレースの馬券を買うことができた。もっとも買うレースを増やすのが負ける元でもあるのだが(苦笑)

淀遠征2015夏 004

もう一つの醍醐味が、来賓席と同じ7階にあるので、レースを俯瞰で眺められること
下で見ると、馬に近づける代わりに、かえってその位置関係が分かりづらいが、7階から見るとレースの全体を把握できる。今回は非開催なので、実際のレースを観ることができなかったが、本来ならゴールへ迫る馬の群れが大迫力で観られたはずだ
自分の推している馬を見守る気分は、まさに馬主そのもの
ただし、この指定席、「i-seat」に座るには、開催中だと「2800円かかり、ネットで予約を取らねばならない。席は270席ぐらいしかないので、早めに動くべきだろう
非開催時なら、席料は「1000円」で当日でも買える。そのおかげで、今回はぜいたくをさせてもらえたわけだ

*この「i-seat」、大き目のWINSにも設置されているそうだ

淀遠征2015夏 005

さて、実際の競馬はというと、端末で自由に買えるのをいいことに、各競馬の未勝利戦・新馬戦に手を出して午前中のうちに資金半減
札幌メインのUHB賞にてレッドオーヴァルの複勝で連敗を止め、全資金を投じた小倉記念ワイド三点的中を果たし、いくらか損害をリカバーしたのだった
ん? いつものように、メインだけ買ってれば大勝利だったのではないか(苦笑)
そんな機械に振り回される結果となったが、久しぶりに会った友人と旧交を温められたのでよしとするか
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
SF (22)
RSSリンクの表示
リンク
FC2 Blog Ranking
ランキング
アクセスアップ!?
検索フォーム
はてな
この日記のはてなブックマーク数
タグランキング

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。