【DVD】『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』 2nd 第1話・第2話

ローヴェレの戦闘力はアルタイル並み!


<第1話 二つの顔 The Borgia Bull>

ローヴェレはある修道院に雲隠れしていたが、ミサの途中に一服盛られてしまう。チェーザレ本人の警告にも彼の心は折れない。一方、教皇アレクサンドル6世(ロドリーゴ)は、愛人ファルネーゼとの狩猟中に、古代ローマの遺跡を発見する。奔放な美術に触発された彼は、ローマにそれを持ち帰り、古代の祭祀を復興させて市民の歓心を買おうとするのだった

イタリア戦争の顛末から、チェーザレとホアンの確執が表面化してしまう
真昼間の決闘に、祭りの競馬ではホアンが鉄びしでチェーザレを落馬させるなど、ただの兄弟喧嘩では済まない段階に発展してきた
父ロドリーゴはそんな兄弟を諭しつつも、フランスの脅威が去ったことからもうやりたい放題。息子の嫁とホニャララしたと思えば、男装で忍び込んだ見習い画家ヴィットリオにも手を出してしまう。そこから古代の美術に話しが転がり、その復興を始めるのだから、良くも悪くもルネサンスな教皇なのである
教皇に騙されたフランス王は風土病で死にそうになり、ヴェスピオ火山に隠れていたアルフォンソ王太子を拷問にかけてしまう。むごし


<第2話 罪深き関係 Paolo>

ルクレツィアの恋人だった馬丁パオロがローマにやってきた。彼は子供が誕生したことを知り、一目会おうと命がけでルクレツィアを探していた。トレヴィの泉でコインを投げ入れた彼女と運命の再会を果たす。チェーザレは妹の頼みを聞きいれ、一夜だけの父子再会を約束するが、ホアンの魔の手が迫っていた

新愛人ヴィットリオの登場に、ファルネーゼが用いた策は禁断の3P!
前回、チェーザレの母親から聞き出した忠告から、こうもハッテンするのは、まさに斜め上である
楽しんだロドリーゴは、お祭り騒ぎで財政が底を尽いたことを聞き、教皇庁の構造改革に取り組む。ドラマ的には「おまえが言うな」という話だが(笑)、現実のアレクサンドル6世は財政再建に取り組んで、後世の悪評もその恨み辛みから来ているともいう
新愛人の貧しい生まれを利用して、ローマの下流社会を視察するなど、食えない教皇だ
ルクレツィアとパオロの顛末は、このドラマの作風からしてそらそうよ、という結果に。ミケロットの気取った台詞がほほえましい。パオロを陰惨な葬り方をしたホアンは、着々とフラグを積み立てている


次回 【DVD】『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』 2nd 第3話・第4話
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