【配信】『Gのレコンギスタ』 第18話 「三日月に乗れ」

ありがとした!(なんで訛った?)


<第18話 三日月に乗れ>

フォトン・バッテリーの源泉であるヴィーナス・クロゥブへ向かうと決めたアイーダ。トワサンガ-金星間の輸送艦クレッセント・シップを追うメガファウナに対し、YGことG-セルフの奪取を目論むドレッド艦隊、マスク部隊、アメリア軍が殺到する。タブー破りに遠慮するトワサンガ軍に対して、マスクや天才は遠慮せず戦闘を拡大して……

G-セルフの性能に気がついた三勢力が、それぞれの意図から捕獲を試みる
最初のマスクが侵入し、ベルリと取っ組み合い。G-セルフをトワサンガに返すというマスクに対し、ベルリは堂々と私有を宣言!
G-セルフはレイハントン家のものであって、後の台詞に「父母に誘われてここまで来た」とあるように、彼は親と子の関係があった証として捉えている
ロボットアニメは伝統的に親が作ったメカに子供が乗るという設定があって、富野作品でもその伝統をだいたい踏襲されている。ベルリくんが絆としてのガンダムを前向きに捉えているのが、本作の特色を表しているようだ

今回の見所は、男女の痴態!
戦闘中でありながら、あちこちでお熱い場面を見せてくれる
天才を蹴られたミックと蹴ったバララの女の戦い、マスクのタブー破りな援護を泣いて喜ぶバララ、公私混同して艦砲射撃を強行するマシュナー司令、帰還したロック・パイの「ボク、頑張りましたよお~」
特にマシュナー司令の狼狽ぶりが意外で、女ギンガナムにも見える彼女のデレ具合に笑ってしまった
何気にノレドが気を取り直して、ベルリに再接近。監督も丸くなったものだ
ラストにクレッセント・シップへ乗り込む場面では、アイーダとベルリの姉弟関係がほほえましくて、リアルでも姉がいる管理人はほっこりした。いいなあ、綺麗なお姉さんがいて


次回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第19話 「ビーナス・グロゥブからの一団」
前回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第17話 「アイーダの決断」

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石井マーク、嶋村侑 他

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