【配信】『Gのレコンギスタ』 第17話 「アイーダの決断」

貴様たちにもガレキ掃除を手伝って頂く!


<第17話 アイーダの決意>

フォトン・バッテリーを運ぶカシーバ・ミコシの出港に向けて、トワサンガではガレキ掃除が始まった。その騒ぎに紛れてシラノ-5を離れるつもりのメガ・ファウナだったが、アーミーがトワサンガから受領した巨大MAが接近し一触即発の状態に。しかしドレット艦隊のロックパイの呼びかけで、某天才も巻き込んだガレキ掃除の競争が始まる

珍しく話の進まない回だった。何せメガ・ファウナが出港し、ただガレキ掃除をしただけなのだ(苦笑)
ただラライアが旧式MSネオ・ドゥーを動かし、アーミーがドレッド艦隊からMAを受領して関係を深め、クンパ大佐がスペースノイドと判明するなど、静かに世界は動いていく
謎めいたヘルメス財団も徐々に姿が明らかになってきた。財団は金星近くのビーナス・グロゥブにおいてフォトン・バッテリーを生産し、地球圏まで輸送している組織で、クンパ大佐はそこから設計図を地球へ持ち込んだらしい
クンパ大佐は争いを防ぐためにタブー破りをしたと言いはっているが、はたして

前回、ベルリがアイデンティティの危機に陥ったが、今回はアイーダやノレドが試される
アイーダはベルリの機転に感心し、自身をリーダーとして愚鈍と見なしてしまう。考えればカーヒルの死後、なんだかんだベルリという異性の視線によって支えられてきたのだが、彼が弟と判明したことで姉弟という関係で固まってしまった
この展開でアイーダの相手役はどうするのか。これが全く見えない
ノレドの方はというと、ラライアが頼りになりすぎるほど立ち直ったことで、自分の存在理由を問い直されることとなった。が、とりあえず、一宿一飯の恩、メガファウナでの仕事に精を出すか、というところに収まる。若さは強さである
気になるのは、ベルリとの関係だ。果たして富野監督が、ベルリに彼女と元鞘のような展開を認めるだろうか
監督の恋愛観からすると悲観的にならざるえないが(苦笑)、ベタがテーマの今作ならあるいは?


次回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第18話 「三日月に乗れ」
前回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第16話 「ベルリの戦争」

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石井マーク、嶋村侑 他

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