【配信】『Gのレコンギスタ』 第14話 「宇宙、モビルスーツ戦」

今日は「オトモダチ作戦」ではない!


<第14話 宇宙、モビルスーツ戦>

月への出発を控えるメガ・ファウナ。それはアーミーもアメリアの艦隊も同じで、クンパ大佐は牽制をかねたドレット艦隊への共同作戦をマスクに命じる。サンクト・ポルトを盾にしたタブー破りの攻撃にたじろいだ隙に、アーミーのガランデン、アメリアのサラマンドラは月の裏側へ向かうのだった

着々と事は進んでいく
姫様というか、女王として覚醒したアイーダは、正気を取り戻したラライアからトワサンガの情報収集をはじめ、ベルリには「キャピタルの情報をとってもらわないと」と手厳しい
その一方で、女性としてのラライアに惹かれ、月へ行くモチベーションにしていることには釘を刺しと、男の操縦に余念がない
ノレドもベルリの気の散り様を見て諦めたようだ(要するに幻滅かw)
女性として、リーダーとして芯が入ったアイーダのドSぶりが、今後の見所ではないだろうか。もちろん、われわれの業界ではご褒美である

マスク、クリムの行動は悪い意味でエスカレートし、周囲の女性もその影響を免れない
マスクが「暗殺」を口にした時の、マニィは顔を引きつらせる様といったらないが、その後にベルリたちと別れを告げるときには、マスクを助けるつもりでいる
ルインとしての彼は一応、彼女を巻き込むまいと気を遣うが、彼女はバララを意識してパイロット乗りになる決意を。過去の富野作品を思い返すとかなり悪い循環に入っている
クリムは相変わらず自己陶酔を続け、彼を補佐するはずだったミック・ジャックも、宇宙で暴れられる爽快感に魅せられてしまった。地球での行動を考えると、彼女まで暗黒面に転がっていくのは意外で、悪のカップルになってしまうようだ
重力から解き放たれたゆえに狂ってしまう人間の愚かさ。彼らがその痛さを象徴している
時代や環境が変わっても、狂わないために何を押さえるべきなのか。それがラストのノブレスオブリージュにつながっている


次回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第15話 「飛べ! トワサンガへ」
前回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第13話 「月から来た者」

ガンダム Gのレコンギスタ  5(特装限定版) [Blu-ray]ガンダム Gのレコンギスタ 5(特装限定版) [Blu-ray]
(2015/04/24)
石井マーク、嶋村侑 他

商品詳細を見る
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
SF (22)
RSSリンクの表示
リンク
FC2 Blog Ranking
ランキング
アクセスアップ!?
検索フォーム
はてな
この日記のはてなブックマーク数
タグランキング

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。