こっそりと、水度神社を参拝

今日は職場も仕事納め
中途半端な時間に終わってしまったので、近場を散策してみることにした

水度神社

国道沿い以外は閑静な住宅が並んでいたが、竹やぶ沿いに歩いていくと城陽高校があって、そのうち鳥居が見えてきた
城陽市内でもっとも古い建造物といわれる水度神社だ。「水度」と書いて、「みと」と読む
「山城国風土記」「久世の郡水渡の社祗社」と記されていたことから、奈良時代から存在していたといわれる。城陽は奈良と京都の中間に位置するわけで、古くから朝廷の影響力が強かったことだろう
城陽という名の由来ははっきりしないようだけど、中国的というか、律令時代の響きなのだ

参道
おお、参道が神々しい

本殿

祭られるのは、寺田町の産土神(土地の守護神)として、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・高御産靈神(たかみむすびのかみ)・少童豐玉姫命(わだつみとよたまひめのみこと)の三神。神道のことは勉強不足でよう分かりません(汗
高校が近いせいか、合格祈願、学力向上を願った絵馬が多い
管理人はというと、有馬記念的中をお願いした(苦笑)。祈るようになったら、終わりだという台詞もありますが

関心したのは、神社の参道がしっかり整備されていること
正直言って大きな社ではないが、上の写真の鳥居を下っても、車道に樹木と歩道がもうけられて、石造りの鳥居まで延びている
そして、その道の両脇には、商店が軒を連ねていた。しかも、シャッター街ではない
チェーン店は国道沿いか駅周囲に固まっていて、少し離れると郊外住宅が普通なので、これは意外
今も昔も、水度神社は町のシンボルとして存在していたのだ
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