【配信】『Gのレコンギスタ』 第6話 「強敵、デレンセン!」

私に、無駄死にというチョイスはない!


<第6話 強敵、デレンセン!>

海賊部隊の母艦メガファウナは、キャピタル・アーミーの追撃を振り切るべく、宇宙へと逃れる。アーミーもそれを追撃するため、デレンセン大尉もタワーで宇宙に上がった。ベルリたちはG-セルフの出撃に応じて、脱出の機会を探る。しかし、その彼を救出するつもりのデレンセンと交戦して……

観なくていいとは、このことだったのか!!!
カーヒル大尉のあっけない死といい、存在感のある人ほど先に散っていく
デレンセン大尉は現役の軍人であり、どの戦闘でも機体性能で上回る相手を蹴散らしていた
今回もG-セルフに何度もビームを当てていて、新兵器リフレクターパックがなければ……といったところ
ファーストのランバ・ラルのように、主人公を一人前に育てる父性的な役割を背負うというほど交わっていないので、関係が生まれる前に消失した虚無感が残る
戦争は一瞬で人の可能性を奪う。これが戦争なのだ

あまり世界設定に対する説明もなく、大気圏上空の戦いとシンプルな構成だったので油断してしまった
最後の結末を覗くと、珍しくディテールを味わう回だったと思う
前話でも映った、戦艦メガファウナのミノフスキー・クラフト(?)が魚のひれのようなユーモラスな形で、ラライアの金魚と重ねて見えた。カリブ海に研究所を持つように、地上の海に基盤があって、大航海時代のイメージが開放感をもたらす
G-セルフのリフレクターパックは唐突な新兵器で、ビームを弾いてエネルギーに変えてしまう。エルフ・ブルにもビームを弾く防御手段があるようで、MS戦の決着は白兵戦という流れが自然に作られていきそうだ
あと注目したいのは、ベルリたちが宇宙で髪を束ねたシーン。無重力で髪が散らさないためで、そのままだと第1話のアイーダみたいになってしまう。すぐに地球に戻ってしまうものの、各所で宇宙の無重力が表現された回でもあった


次回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第7話「マスク部隊の強襲」
前回 【配信】『Gのレコンギスタ』 第5話「敵はキャピタル・アーミー」

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