『HUNTER×HUNTER』 第13巻 富樫義博

ハンター×ハンター (No.13) (ジャンプ・コミックス)ハンター×ハンター (No.13) (ジャンプ・コミックス)
(2001/10)
冨樫 義博

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クラピカと幻影旅団との決着なるか、と思いきや肩透かし。ここは畳みかけるようにクロロとヒソカの対決まで持っていって欲しかった。せっかく、パクノダとクラピカの心理をセンリツが熱心に説明してくれて話のテンションが上がっていたのに、強引な先延ばしだ。まして旅団に関する予言もスルーされる始末。後から予言の件は引っ張りだされるかもしれないが、成就するころには読者の頭からそれが抜けている予感w
おそらく、クロロくんに人気があり、それを配慮して編集サイドが先延ばしを持ちかけたというところだろうけど、ここまで伏線をみせておいてこうもハシゴを外されるのには・・・。あまり設定や伏線が溜まりすぎると、話に勢いがなくなってくるのでほどほどに消化してもらいたい
ジャンプでミステリー仕立てで突っ切るのは、環境的に無理なのかな。ジャンプでここまで理屈っぽいことを詰め込むとは、ある意味限界に挑戦した漫画だとは思う
作者も話の展開に無理があるところを、ぼそっとキャラに言わせるのには苦笑

しかし、グリーンアイランドのゲームは、参加すると実体も消えちゃうのか。それじゃ、ゲーム機の形している意味がないような。作者はきっとドラクエと鳥山明が好きなんだな
前からそうだけど、この巻は特に少女マンガ・タッチに見えた。今さら、少年マンガと少女マンガの境界も厚くないわけだけど、今回は特にそう見えた

次巻 『HUNTER×HUNTER』 第14巻
前巻 『HUNTER×HUNTER』 第10~12巻
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『ブラックマネー』 須田慎一郎

*2012’4/21 再編集。須田の叔父貴はRTM関連で何か書かないだろうか

ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕むブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む
(2008/10)
須田 慎一郎

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ヤクザの稼業というと賭博、テキ屋、売春、闇金、麻薬というイメージをもつが、最近はフロント企業で表経済と関わるのが主流らしい。それも金融、不動産取引から始まって、引いては会社の乗っ取り、ベンチャー企業の組織化にまでに到る
そうした闇経済の規模はサブタイトルにもあるように、20兆円(!)とのこと。もちろん、それに関わるヤクザは上層だけで、ごく一握りの人間が動かしているのだろうが・・・

著者が問題にするのは、ヤクザマネーの肥大化もさることながら、分かっていてそれに付き合おうとする金融機関やベンチャー企業家が多いこと
「稼げば勝ち」の風潮が、本来経済エリートであるはずの彼らのモラルを低くしていることを指摘している
不良債権処理を終えたメガバンクが、またぞろバブルの教訓を忘れて根拠のない融資を繰り返す様というのはみっともない
リストラし過ぎて中小企業を審査するノウハウを欠いているらしく、都知事の肝いりで始まった新東京銀行も同様とのこと
本書にはかなりの有名企業、メガバンクが登場する。ITバブルの呼び水となった新興市場の実態は仕手筋の「鉄火場」だとか、新聞には載らない話が目白押しだ
今は金融恐慌で不動産価格も下がってしまい話が変わってきたようだが、ゼロ年代の日本経済の一面を知るには悪くない
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『ローマ人の物語 18 悪名高き皇帝たち(二)』

いかん、週一の更新になってしまっている。本は読んでいるけど、ブログを書く時間が足りないや

ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)
(2005/08)
塩野 七生

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『悪名高き皇帝たち』の2巻目は、第2代皇帝ティベリウスから第3代のカリグラまで
軍人出身のティベリウスは政界でのいざこざに我慢できなかったのか、首都ローマから出奔しティレニア海(イタリア西)に浮かぶカプリ島に引っ込んでしまう
政務は孤島からこれまで通り遂行されたが、元老院議員たちの面子は潰された。別荘から政治を執られ、なおかつ普通に国が回ってしまっては立つ瀬がない。ここに置いてアウグストゥスが貫いた共和制の建前が崩れ、ローマが帝政であることが露わになった
専制的になったティベリウスは故ゲルマニクス夫人の大アグリッピーナが画策した陰謀(?)に対しても過剰反応。近衛軍団の長セイアヌスに強権を与えて取り締まらせ、彼女と次期皇帝候補の二人の息子を島流しまたは幽閉してしまう。その後にはやり過ぎたセイアヌスを国家反逆罪で死刑を与える(!)
前半の共和制重視の彼とはかけ離れた陰湿なやり口である。これじゃ、建前を信じたかった当時や後世の知識人に悪く書かれるわけだ
軍人皇帝が大なたを振るっていくの図は、帝政期に頻出するけど、二代目ですでにやってしまっていたのだ

が、そのティベリウスも世論を考えると、後継者はアウグストゥスが指名していたゲルマニクスの子孫から後継を選ばれるざるを得なかった。その第3代皇帝が、演劇『カリギュラ』で知られるカリグラ。カリグラはあだ名で、本名はガイウス。幼児時代から兵士に人気があり、ローマの軍靴“カリガ”を履いていたことからそう呼ばれたらしい
即位時、彼は24歳の若僧だが、市民はゲルマニクスの三男アウグストゥスの血を引く者として歓呼して迎えた。とにかく人気があったらしい。どうして彼に不安を感じなかったのか分からない。アウグストゥスの前例があったからか?まるでファンタジー小説である
謹厳なティベリウスにより肥大しがちな財政は均衡が保たれていたが、カリグラは自身の人気を維持するために盛んに剣闘士試合や競技会を行い、自重されていた大型公共事業に手を出して、たちまち財政は赤字に
なんら実績がなく皇帝になってしまったことに焦りがあったらしい。これを当初は喜んだ元老院議員や市民たちもまた酷い。帝政というより衆愚政治
際限のない支出に国家財政は破綻し、ついには無茶な増税を行わざるえなくなる。生活に直撃した市民たちは完全にカリグラを見放し、元老院も反抗。ついには、自身が最も信頼していた近衛軍団兵に刺殺される
大帝国の指導者になんでこんな人を据えちゃうのか。据える側にも問題ありだ

次巻では、急遽ゲルマニクスの弟、カリグラの叔父として第4代皇帝に担がれたクラウディウスが登場。混乱を収拾した彼が何故悪名高いのか続きを読む
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『闇の守り人』 上橋菜穂子

「精霊の守り人」シリーズの二巻目。チャグムと別れたバルサは、ジグロの真実を伝えるため故郷カンダルに戻る。が、王の死とジグロの逃亡には裏があって・・・という展開
あとがきにはシリーズ唯一のバルサ視点とあったが、僕自身は前巻のほうがチャグム視点が弱くてバルサの話のように読んでいた。今回の方がジグロと同族の少年、カッサの視点がしっかりしていて、物語の膨らみを感じる。前巻より完成度は上だ

この巻にはスペシャルな人は出てこない。バルサにしろ、カッサにしろ、ユグロにしろ、完全な悪人でも善人でもない。悪役を負うのユグロにしても、彼の計画は成功したならばカンダル国の利益になったはずである(考えの前提が間違っていたわけだが・・・
山中の宝を得ようという野心は、実はかなり人間的。RPGで洞窟に潜って宝箱を探す行為と実は一緒。ユグロの考えって『もののけ姫』の旗本たちに近くて、それは今の我々、近代人の発想にも近い
ただ、この物語が偉いのは、そんなユグロの考えをやんわりと退けるだけで、存在を否定していないところ。最後は貪欲さだけを殺すラストになっている(ある意味死んでいるが)
ただ、ログサム王の陰謀はかなり乱暴。結局、息子の代にまともに補佐する人間がいなくなっただけじゃないの
ちょっと間抜けに思えてしまったが、飛び抜けた人間がいないという話のバランスからすると、これでもいいか

前巻より完成度は高い。まだ先を読んでいないが、シリーズ中のベストである予感がある。展開・伏線に無駄がなくそれだけ洗練されている。遊びがないのが寂しいくらいだ
次巻からバルサは脇に行くらしい。『ゲド戦記』みたいになるのかな?

闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)
(2007/06)
上橋 菜穂子

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以下はよりネタバレ気味に続きを読む
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【映画】『レッドクリフ Part1』

平日に有給がとれたので見に行った


レッドクリフ Part I ブルーレイ [Blu-ray]
エイベックス・ピクチャーズ (2009-03-11)
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三国志演義準拠だろうと覚悟して行ったら、単なる講談物に収まらない内容。俳優陣も講談のなかのキャラというより、血肉を持った人間として演じている。孔明、周瑜視点なので曹操が悪役になってしまうんだけど、その存在感も悪くない
序盤は曹操の出陣から始まって、荊州で劉備が敗走するところまで史実を追うような感じ。劉備の二夫人が死んで趙雲が阿斗(劉備の息子)を助けるところまで再現されているが、少々蛇足に思える。出だしイベントを詰め込み気味で、このペースは辛いなと思ったが・・・
孔明が孫権に会見するところから一変!孫権と老臣たちが戦争か降伏か揉めている中、孔明が孫権の自尊心を捻り出すシーンは見事。ここから演義にこだわらないジョン・ウー三国志が開演する

主役の一人である周瑜(=トニー・レオン)は実にさわやか。吉川三国志の嫉妬深いキャラとはほど遠い。孔明(=金城武)との初対面も天才対天才の探り合い。お互いが楽器を弾き合う場面はなかなか見応えがある。戦場の描写ばかりになるかと思っていたら、こういう優雅なところも描かれていて感動。なんで孔明はなんでもできるの、という突っ込みはなしだ(笑)
ヒロインに相当する小喬(=リン・チーリン)を引き立てるためか、この映画の周瑜は家庭的だ。自分のうちの馬が産気づいたぐらいで帰ってしまう。いきなり自分の家に、孔明を呼んじゃうあたりかなり強引だが、見ているときに違和感はない。天才と天才ならさもありなんと思えてしまう
しかし、この映画で家庭の中の周瑜が見られるとは思わなかったな

その他のキャラクターも立っている。関羽張飛はひと目見て分かるし、趙雲はお約束どおり男前。劉備は貧しい出自を背負ってか、かなり謙虚すぎるキャラで、年齢を反映してちゃんとおっさん(笑)になっている
MVPといえるのが、魯粛(=ホウ・ヨン)。吉川三国志的な、ずいぶんな好人物になっていて、なおかつギャグ要員。天才二人の間でコミカルな演技で笑わせてくれます
次点で孫権の妹、尚香たん(=ヴィッキー・チャオ)。ありえないほど、戦場に出てくる。そして、魯粛や劉備をはり倒す(!)、想像を越えたお転婆ぶりを見せる。三国志無双をリスペクトしたかというほどだ。可愛いし、面白いからアリですな
秀逸だったのが、孫権(=チャン・チェン)が開戦を決意するまで逡巡するところ。実績も自信もない青年が、民と国を守る指導者に生まれ変わる軌跡は美しい。なんで周瑜は主君を虎とサシで勝負させるの、なんて疑っちゃいけない(笑)
忘れちゃいけないのが、金城孔明。少々キザに見えるが、冴えていて色気もあるニュー孔明だ。とんでもない大役をなんなくこなしていて驚いた。ここまでデキル役者だったのかぁー
色白でないこの孔明もアリ!

以下、よりネタバレ気味に(もうバレてるか続きを読む
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『ローマ人の物語 17 悪名高き皇帝たち(一)』

いつも長文垂れ流し気味なので、文庫一巻ずつ行きます

ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1) (新潮文庫)ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1) (新潮文庫)
(2005/08)
塩野 七生

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『悪名高き皇帝たち』はアウグストゥスを継いだ皇帝たちの治世を描く
ティベリウスカリグラクラウディウスネロの四人だが、どれも同時代や次世代の知識人たちに評判が悪かったらしい。その実際のところはどうだったか、がメインテーマ
一巻目は第二代皇帝ティベリウスの前中盤が範囲。ティベリウスは誤解されやすい人だったらしい。彼の不評な原因の一つが、緊縮財政。アウグストゥスが人気取りのために行わざる得なかった、新規の公共事業を大幅に減らし、剣闘士試合の後援も止めてしまう。軍人生活が長かったせいか、政治センスに鈍いところがあり、自分の政策が人身にどういう影響を及ぼすのか、あまり計算していなかったようなのだ
冷静に政治実績を振り返ると、先代の体制を引き継ぎつつそれに「手直し」を施してより盤石なものにした守成の名君」といえる
が、治世の後半に入ると、言い訳の聞かない、大人げないことをしでかしてしまうのである。それは次巻で明らかに

ティベリウスにはなかなか複雑な背景がある。まず、アウグストゥスから「中継ぎ」の皇帝と見られていたこと。初代皇帝は自らの直系の血筋が皇統を継ぐことにこだわっていた。そのため、孫のアグリッピーナと結婚していたゲルマニクスを三代目に想定し、遺産の分配もしている
ゲルマニクスはティベリウスの弟ドゥルーススの子で、ティベリウスから見て甥にあたる。ガリアの軍団を母体に非常に人気を博した人物で、地味なティベリウスとは対照的な存在だ。そのゲルマニクスが不慮の死を遂げた結果、市民の疑惑とアグリッピーナの憎悪を背負うことになる・・・
アウグストゥスから指名されたはずのティベリウスには、自らの正統性に引け目があったようだ

また、彼は名門クラウディウス家の出。ローマ発祥の頃から有力者の家系で、元老院を基盤とする共和制ローマを支えてきた。一家の伝統として、共和制こそがローマである考えが染みついている
その一方で、カエサル-アウグストゥスの帝政路線が、今のローマでは現実的であるという判断を持つ。そんな彼自身が「第一人者」という名の皇帝を勤めるのは、ずいぶん複雑だったろう
その二重の引け目のためか、治世前半の彼は周囲に「インペラトール(=皇帝)」とは呼ばせず、市民の「第一人者」であるスタイルにこだわる。なるべく元老院に権限を持たせるため、わざわざ個別事案ごとの委員会制度を整えさせているし、そうした職務を面倒くさがる議員たちには何度も苦言している
こうした彼の行動は、元老院議員たちに理解されず、逆に不人気の原因になったようだ
とにかくローマでの職務はかなりのストレスだった。そのせいで、彼は周囲が度肝を抜く決断をする・・・続きを読む
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『ベルセルク』 第33巻 三浦建太郎

連載の長いベルセルク。学生時代に13巻当たりを読んでいた。2巻から13巻の“蝕”までが回想(!)という、ぶっとんだ漫画である
少女漫画で西洋ファンタジーの作品はいくつもあったが、漢向けでこれほど骨太のファンタジー作品は滅多にない


ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)
(2008/10/24)
三浦 建太郎

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港町の長い死闘を終え、ようやくエルフハイムへ出航
お約束(?)とも言える海賊が登場で海戦へ。おのぼり坊ちゃんと思われたロデリックが本領発揮する
時代考証的に反則の大砲を連発し、三隻の海賊船を無力化する
イース船強すぎ、トラファルガー海戦レベルじゃないの。ガッツの大将の白兵戦が見たかったな
ガッツを中心とするラブコメは、余り波乱なくキャスカで収まる展開のようである。ファルネーゼもシールケも控えめだ
グリフィスに一蹴されたガニシュカは、部下の生命力まで吸い取った巨大化。なんと城よりも巨大な軟体動物に変化する。それに踏みつぶされる人々の図はまさに阿鼻叫喚。迫力ある描写だ
特撮もんの怪物になったガニシュカだが、偽救世主グリフィスの肥やしになるんだろうなあ。むしろ、グリフィスを信じちゃった人の裏切られっぷりに注目か

ベルセルクは序盤とだいぶ趣が変わってきている
当初は、ファンタジーの『北斗の拳』といったところ。文字通りの怪物に対し、人間離れした大剣を使いこなす重戦士が立ち向かう。主人公の類型としてはコナンに近いか
何よりもガッツの物語だった。彼が戦う理由を描くため、なが~い回想まで用意された
が、ここに来て流れが変わってきた。彼の物語というより、群像劇に近づいてきている。戦いもまた、ガッツ無双の図からチームワーク重視にシフトしている
それは何故か?

一つには、巨大な敵を設定しすぎたからだ
すでに人間の限界に近い能力を持つガッツは、肉体的、技術的にこれ以上成長できない。普通の使徒を倒すのが限界である
そのままでゴッドハンドに挑むなど及びもつかない。仲間やマジックアイテムの助けがいる。戦闘の演出でも「量」と「量」のぶつかり合いは、すでにインフレ気味なのだ
もう一つは、ラブコメ。多角関係を持ち込み、恋の鞘当てで話を回そうとしているように思える
これはハードボイルド展開だった前半に比べ、違和感がある。無理に普通のファンタジーものに近づけた感じだ。話の展開に困って編集者が何か持ちかけたのか、と勘ぐってしまう
悪い意味で話に丸味が出てしまって、独自性が薄れてきた。今風に迎合して欲しくないなあ

が、まだどうなっていくか興味は尽きない
何故、グリフィスが世界を手にしようと欲するのか、まだ分からない。ただ、友を失った、謀反にされ出世の道を失っただけではないだろう。何か、語られていない過去があるはずだ
また、神のごとき巨大な敵との力のギャップをどう穴埋めしていくのか注目。ほんと、どうするんだろうなあ


次巻 『ベルセルク』 第34巻
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