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予告どおり? アマゾン画像リンクの廃止と既存のリンクの状況

新年明けまして、おめでとうございます
地震もあって、まったくおめでたく人もいらっしゃるわけですが……


さて、昨年11月に予告されていた、Amazonアソシエイトの画像リンク廃止
なかなか予告どおりの日程で終わらず、昨年末に新規のリンクができなくなったものの、既存のリンクは残されていたのだが……

新年開けて、自分のブログを確かめてみると、画像リンクに関しては、「画像」としては表示されなくなっている。いちおう、化けた部分を触ると商品のページには飛ぶようだが
「画像+テキスト」のリンクのほうは、まだ残されていた(画像と商品名、値段が出るタイプ)
既存のものがどのタイミングでなくなるか読めなかったから、昔のものは放置しておいたけども、さすがにこれは手を入れざる得ない
しばらくは“消えた画像リンク”から、「もしもアフィリエイト」に張り替えていく作業になりそうであります。「画像+テキスト」のほうはぼちぼちで

*2024’1/2 張り替えていこうと思ったら、既存の画像リンクだいたい表示されていたのであった(苦笑)。何かの機会に直すぐらいでいいのか?

*2024’1/5 Amazonも仕事始め(?)だからか、とうとう既存の画像リンクも非表示となった! これは粛々と張り替えるしか、ありませんな


関連記事 アマゾンアフィリエイトの画像リンク、最後の日!?
     Amazon画像リンク問題は、「もしも」で解決!?

Amazon画像リンク問題は、「もしも」で解決!?

Amazonの画像リンクが終わってしまう問題、とりあえず入ってみたのが、もしもアフィリエイト!

もしもアフィリエイト → https://af.moshimo.com/

Amazon楽天の商品を扱えるのが売りで、1,000円から報酬が降りるというのも、零細ブロガーにはありがたい
ぶっちゃけった話をすると、本で3%ぐらいの紹介料金となるので、中間に入られているわりに抜かれている印象はない
広告のイメージは、こんな感じ



仕様上、ブログの管理画面からはヴィジュアルが分からないが(“リンク”の文字しか見えない)、プレビューでは見られる
アマゾンの画像リンクに比べると、「いかにも広告だぜ」と存在感をアピールしているが、これもこれで誠意というものだろう

ちなみに、最初は実際の記事にも“リンク”としか表示されず、くねくねしていたが、「HTMLソースを一行にする(Wordpress対応)」をチェックすると、なぜか解決できた。FC2なんですが

始めるにあたっては、コンプライアンス等の説明に加えて、「なんでも質問せずに、自発的に調べましょう」と、社会の厳しさを教えるメッセージもあっていろいろ新鮮だった(笑)
ぼちぼち、これに張り替えて行きます

「もしもアフィリエイト」では、登録当日楽天市場と他ニ社の広告を扱えた。Amazon提携を申請して、3日後に承認が下りた。条件は楽天市場と同様で、コンプライアンス関連記事数5以上が条件のようだ


関連記事 アマゾンアフィリエイトの画像リンク、最後の日!?

アマゾンアフィリエイトの画像リンク、最後の日!?

いよいよ、アマゾンアフィリエイトの画像リンクが終了する
管理人の元には、以下のメールが届いた

平素よりAmazonアソシエイト・プログラムならびにAmazonインフルエンサー・プログラムをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お知らせ欄で告知しております通り、2023年11月30日(木)をもってアソシエイトツールバーの「画像リンク」及び「テキストと画像」リンクを廃止させていただきます。 画像リンク作成機能を使用して作成されたリンクは、2023年12月31日(日)以降表示されなくなりますので、画像リンクを掲載されている場合は、お早めに別のリンクへの差し替えのご対応をお願いいたします。
なお、アソシエイトツールバーの標準テキストリンクやMobile GetLinkは、引き続きご利用いただけます。


なんと、利用できなくなるばかりか、今年中に過去の「画像リンク」「テキストと画像リンク」が表示されなくなってしまうのだ

今後も商品画像の利用をご希望の場合は、Amazon Product Advertising API(商品情報API)*から画像のリンクを取得することができます。 詳細はこちら(https://affiliate.amazon.co.jp/assoc_credentials/home)をご参照ください。 (アソシエイト・セントラルにログインした状態でページをご確認ください。)

*Amazon Product Advertising APIを使用するためには、アカウントを作成してから180日以内に3件以上の適格販売を発生させ、アソシエイト・プログラムの参加要件を満たす必要があります。


今後、商品画像の利用するために誘導されているのが、「Amazon Product Advertising API」(商品情報API)
プログラムの参加要件、「アカウントを作成してから180日以内に3件以上の適格販売を発生」、管理人の過疎ブログでもクリアしているので、それほど高い障壁ではないが、プログラムとそのヘルプは英語オンリー、日本語でおkの状態
管理人も有識者のサイトを見ながら格闘しているところで、この面倒臭さがアマゾンの狙いなのではないかと
アソシエイトバーのコストを浮かすと同時に、対応できる業者とインフルエンサーを残していくのが、今後の方針なのでありましょう

アマゾンのAPIは、売上によって資格を取り消されるリスクがあり、他の業者のAPIからアマゾンを使用するか、あるいはアフィエイトの業者そのものを変えるか、考えどころであります


*2023’12/1 追記
APIのヘルプを見ていると

2019年01月23日以降、過去30日以内のPA-API経由の売上実績(発送済み商品売上)がない場合、PA-APIへのアクセスができなくなる可能性がございます。

という文章が
これに引っかかって、ダメかもしれん(苦笑)
新しく始めるひとは、漏れなく引っかかると思うのだが、サーバー負担軽減のため、零細アフィリエイター排除というのが、ハッキリでておりますな


*2023’12/2 追記
 終了の通知が来たにもかかわらず、なぜか生きている画像リンク(苦笑)
 時差や技術的な問題なんだろうけど、期待もたせるぐらいなら、はよ消してくれという心境


*2023’12/3 追記
 アマゾンのサイトから画像だけダウンロードし、横にテキストリンク据えようかとも思ったけど、利用規約の無断転載にあたる可能性があるとか
 こりゃ他の業者へ移行だなあ



新年開けた結果→ 予告どおり!? アマゾン画像リンク廃止と既存のリンクの状況

Amazonさんが画像リンクを止めちゃった件

久しぶりに本の記事を書いてあげようとしたら、アレレ、アマゾンアフィリエイトの画像リンクが表示されない!
一時的な不具合かとも思ったが、ホーム画面をよく見てみると

2023/11/10: アソシエイト・ツールバーの画像リンク作成機能の提供終了について】2023年11月10日をもって、アソシエイト・ツールバーの画像リンク作成機能の提供終を終了させていただきました。 なお、テキストリンクはこれまで通り作成が可能です。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


というアナウンスが静かに為されていたのであった
これ結構、迷惑なのである
アフィリエイトする側の都合だから、金儲けできなくなるだけだろうと思われるだろうが、それだけではない
画像リンクには、ブログのヴィジュアルを補う一方、リンク先で他の人のレビューを見られる役割も負っているのだ。これが何気に便利なのである
今日び、その先で買ってくれることをアテにするブロガーもいないだろう
とりあえず、下の記事はAmazonからスクショで撮って、貼ってみた.。いちおう、見た目的には変わらない感じであるけれど

しかし、今回の処置は不気味。Amazonは覇権を握ったので、もはや広告を貼り付けるアフィエイターを必要としていないのだろうか
他の同業他社もこれに追随すれば、ウェブサイトの光景もずいぶんと変わりそうだ
すでに、大手サイトがもれなく、自動広告に埋め尽くされているのにもビックリなんですがねえ

*とりあえず、メインは画像を拝借してリンクつけて、以前に近い状態にはできる。記事下に関連した書籍やネタを貼るのが好きだったのに、それはできなくなる……

*23’11/15 その後、画像リンクについては一時的に復活! 今年の11/30まで使えることになった
 その間に向こう側に何かしらの新機能がつくのか。それとも、利用者が対応しろというのか


*23’12/31 アフィリエイト・ツールバーから画像リンクが消えたことを確認。すぐにかは分かりませんが、既存の画像リンクについても、無くす方向だそうです


関連記事 Amazon画像リンク問題は、「もしも」で解決!?

【GoogleAdsense】5ヶ月目に初めてのクリック!

更新が空いているので、しょーうもないことですが、書いときます

先月末になって、GoogleAdsenseの広告に初めてのクリックが発生しました!
誰だかはわかりませんが、あなたが最初に踏んでくれた方であります

自動広告で設定しているので、どこの広告かとかは分からない。広告の種類も閲覧した方の履歴から、表示されているので、どういうジャンルの広告かは知るよしもない
とりあえず、そのクリックで発生した収益を報告しますと
1クリックで¥43!

Amazonアフィリエイトで考えると、紹介料3%と考えて、だいたい1400円前後の商品を買われた計算になるので、ただクリックしてもらうだけで、この収益だと確かに悪くないと思える
問題はクリックする人がいないことで(苦笑)、散見するポップアップ広告に、✕ボタンで消しにくい広告などは、それがためにはびこっているのだろう
規約的には、広告に誘導する記事そのものは、禁止されているはずなのですがね
広告先の商品を買わないと支払われないところもあると考えると、さすが最大手という額ではありました


*緊急追記!
 最近、自分の環境で「福島の汚染水」「福島市上空の不可解な現象」などといった広告が出るようになったのだけど、これらはフィッシング詐欺の入り口らしい → https://togetter.com/li/2215936
もし、こうした広告が出ていたら、ご注意ください


Google AdSenseを3ヶ月試してみて……

GoogleAdsenseを導入してみて分かったことは

人は広告を踏まない!ということだ(苦笑)

Amazonアフィリエイトのほうだと、作品のレビューを確認するためか、クリックする方はいる
広告そのものだとそういう利便性はないし、たとえいかがわしくなくってもバナーを踏む行為に、あまりいいイメージがないのかもしれない

じゃあ、まったく収入が入らないかというと、そうでもなくて、広告を見られた回数、ページビューに基づいて、率は悪いながらお金は入る
当方のような過疎ブログだと、雀の涙、もとい雀の涙の水素原子並でありますが

有名な大手サイトにやたら広告が貼ってあるのは、とにかく広告を表示した回数を増やして、サイトの運転資金に稼ぐためなのだろう
そんなネット経済の現実を突きつけられたわけでありますが、一種の実験して続けていきます(笑)

FC2とTwitterの連携がややこしくなってた件

自分のツィートを確かめていたら、連携したはずのブログの記事のことが、ツィートされていない!
たしか、実写版シティーハンターのは一度、表示されたような気もしたのだが……

いったい、どういうことかと思ったら

【ブログ】「Twitter API V2」へ対応した新しい「Twitterとの連携」機能のリリースについて

Twitter側の変更により、5月17日からFC2とTwitterのアカウントだけで連携してくれなくなったらしい
イーロン・マスクの傘下に入り、赤字解消に務めるために、ビジネスに利用する際には、応分の月額利用料をとろうということなのだろう
ただ、無料のアカウント登録でも、ブログの記事はツィートできるようなので、「Twitter Developers」とやらへ入ってみた


1.無料でアカウント作成可能

アカウント作成では、有料のProとBasicが強調されるが、Freeのプランは地味に表示されている「Sign up for Free Account」を選べばいい。Twitterにログインした状態なら、そのまま使用例の説明と規約への同意へ移る
が、ここからが面倒。英語で「TwitterとAPIの使用例を250字以上で書けっ!」と言ってくるのだ(苦笑)
いったい、何様のつもりなのだろうか。相手がサービスの利用者という認識がないのだろう
当方も英語ができる人間ではないので、グーグル翻訳でブログのことを書いて切り抜ける。実際、250字以上書かなくても、先に行けるようで、正直ええ加減である(笑)
下のチェックポイントは、APIで得たものの再販禁止、規約違反でアカウント禁止がありえる、規約への同意を意味しており、特に問題なし


2.連携するブログのURLを設定

ここまでで、アカウント作成は終了
FC2とTwitterを連携させるために、4つのコード取得を目指す
まずは、「Dashboard」「PROJECT APP」(画面中央)の設定(歯車マーク)を押して、「User authentication settings」Editを選ぶ
ブログとの連携には、「App permission」真ん中の「Read and write」
「Type of App」下の「Web,App、Automated App or Bot」
「App info」の上2つの項目「Callbuck URI/Redirect URL」、「Website URL」に、連携するブログのURLをコピーする


3.4つのコード取得

「Dashboard」「PROJECT APP」の鍵マーク(Keys and tokens)を押して、コード取得の画面へ
必要なのは

・API Key
・API Key Secret
・Access Token
・Access Token Secret

の4項目だ
「API Key and Secret」と「Access Token and Secret」の横にある「Regenerate」ボタン(あるいは「Genereate」)を押すと、それぞれコードが表示される。それをクリップボードからコピーして、FC2ブログの管理画面にある「環境設定」から、「Twitterとの連携」にそれぞれ貼り付けて保存
ここで、ようやくTwitterとの連携が設定できた


けっこう手間がかかったけれど、これで無事に送信できるようになった。サービスを無料で利用する以上、あまり文句は言えないのだけど、もう少し分かりやすく、日本語でフォローしてもらえないかと思いましたわ

Tモールエンタメニュースヘ行くと、広告の魔境だった件

スマホに、10万ポイント山分け祭り」なるメールが入ってたので、はじめてTモールエンタメニュースに潜ってみた
PONTAのガチャみたいなものかなと思ったら、もう、想像の斜め上を行っていた

「今すぐチェック」のURLから入ると、エントリーのページに入り、エントリーするとキャンペーンの説明がある
要はサイトのニュース記事を最後まで読み、スタンプをゲットし、それを5回を繰り返すと1ポイント獲得する……ここまででも、「ポイント目的だと辛いな(苦笑)」と思いながら、記事を読んでみたのだが……

ここからが凄かった
そのエンタメの記事は5行ごとに「続きを読む」、いわゆる追記のボタンが置かれていて、その近くには広告がこれ見よがしに置かれている
これはどう見ても、踏み間違いを誘導しているではないか(苦笑)
読み進めて数回、追記を押していくと、ようやく「スタンプ」を押すページに移動できて、1度目が終了。これを5回繰り返して、やっと1ポイント
昔、上岡龍太郎が「道に落ちた一円玉を拾わない。その行為が一円以上に損だから」と番組で言っていたが、その言葉を思い出した
「10万ポイント山分け」はこれとは別枠でもらえるけど、どういう山分けかは触れておらず、エントリー数で割る感じだろうか。1万人参加して10ポイント、最大でそんなものだろう

最近、GoogleAdsenseをブログに導入して、広告を貼る立場にもなってしまったけど、広告ビジネスの末路を見せられたような気がする
もう記事を読んでいるというより、広告を見せられているというしかない!
スマホだと“スマートニュース”を普段利用しているから、これはちょっと受け入れられないレベルだった。まるでいかがわしいサイトのように見えてしまう。記事自体は他と変わらないのに
広告を貼るにしても、ここまでやっちゃいけないと自戒したくなった、今日このごろであります

Googleにインデックス登録されていないページが増えていた件

Google Search Console」(Google検索の質を探るサイト)で、ブログの過疎ぶりを確認していたら、「インデックス作成」という項目に目が止まった
そこの数値を見てみると、インデックスに登録されていないページ数」が、なんと半分近くに膨れ上がっていたのだ!!
「インデックス登録済みページ数」が減っていて、両者が逆転するのも時間の問題。これはいったい、どうしたことか?


インデックス(index=索引、見出し)というのは、検索エンジンに登録されることを意味し、登録されないと検索には出て来ない
Google側から、「クローラー」という検索エンジン用botが巡回していて、Webページを発見し登録していく。ページが発見されることを「クロール検索エンジンのデータベースに登録されることを「インデックスと呼ぶ
インデックスに登録されなかった理由を見てみると、「重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません。」「代替ページ(適切なcanonicalタグあり)」が3割ずつ、残りの4割が「クロール済み-インデックス未登録」で、これが急激に増えていた

「重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません。」は、クローラーによって“重複したコンテンツと見なされたということ
記事数2000ぐらいで、登録されているインデックスが1万台だから、同じ記事をクローラーが違う経路で発見しているケースも考えられるので、これ自体は不思議なことじゃない
「代替ページ(適切なcanonicalタグあり)」もまあ、似たようなこと。この2つは自然減少している項目だ
なので、問題は「インデックスに登録されていないページ数」。これが増えているから、上記の2つが減ってると考えられる


インデックスに登録されていないページ数とは、クローラーに発見されているにも関わらず、インデックス登録が見送られている状態
日々、膨大な量のコンテンツが生まれているネット世界で、Googleといえど資源は有限。すべてのページを登録するようにリソースは割けないわけで、触るだけで打ち切るケースも出てくるのだ
この原因はというと、身も蓋もない話なのだが、良質なコンテンツと(検索エンジンから)見なされていないから。『格付けクイズ』でいう、「映す価値なし」という評価なのだ(苦笑)
この状態への対処法は諸説ある模様。SEO対策を尖らせる派、とSEO対策は逆効果もありうるからコンテンツを充実させよう派があるのだけど、結局のところGoogleの検索エンジンの基準は解らないから、憶測の域は出ない

ただ共通して求められるのは、ユーザーが読みやすい環境でないといけないということ

・内部リンクを強化する→共通ナビーゲーション、パンくずリストなど
・ページの質の向上。陳腐化しないためのリライト(書き直し)
・サイトマップの配置

ぐらいはやとっかないといけないのかなと
好き好きでやってるブログだけど、せっかく書いてた記事が埋もれていくのも哀しい
昔の記事を直すのは、過去の間違いをなかったことにしてしまうようで抵抗があったのだけど、内容を変えない形でぼちぼち直して行きます

下鴨納涼古本祭り2022’

3年ぶりに下鴨神社の古本市へ行ってみた
前回行ったのはコロナ前で、2020年は中止。2021年は再開されて、台風で中止になった日があったとか

001

今日は盆の墓参り後に出かけたのだが、お天気は晴れたり曇ったり時雨たりと忙しい

002

コロナにお盆当日ということで、例年より人は少なそう。お昼時でも、ソーシャルディスタンスをとる余裕があった
最初にある1、2店を巡ったところで、激しく衝動買い。ぶっとい単行本を買ってしまったので、その後見てまわるのに負担になってしまったのであった
その後は、限界重量も意識して、ジャンルを絞って見て回る。半分の店を折り返したところで、通り雨が降り出した。こうなると、路上に出されているものはブルーシートをかけられるので、手に取ることもできない
残りの店はちらちら見つつも、早々に帰ったのであった

で、何を買ったかというと

003

『青春 ジュール・ヴェルヌ論』(法政大学出版) ミッシェル・セール
『愛国・革命・民主 日本史から世界を考える』(筑摩書房) 三谷博
『甦るトロイア戦争』(大修館書店) エーベルハルト・ツァンガー
『主体の変容 現代文学ノート』(中公文庫) 三浦雅士
『ヤクザの文化人類学 ウラから見た日本』(岩波現代文庫) ヤコブ・ラス
『ストーンヘンジ』(中公文庫) R・J・C・アトキンソン
『スウェーデン女王クリスチナ バロック精神史の一肖像』(中公文庫) 下村寅太郎
『ホラー映画の怪物たち』(新潮文庫) 児玉数夫
『インカ帝国探検記』(中公文庫) 増田喜朗
『エル・シードの歌』(岩波文庫) 長南実:訳
『最後のロシア大公女 マーリヤ』(中公文庫) マーリヤ大公女



とまあ、歴史ものとその発掘に関するものが中心で、文芸評論にサブカルと自分の好みどおりだろうか
今は時間があるので、ぼちぼち積み読を消化していきますよ


3年前 『下鴨納涼古本まつり』へと行ってきた

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サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。