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鉄道むすめ 石山ともか

この前、忍者電車の記事で、京阪で少女キャラのラッピングを観たことがあると書いていたけど

20170527 京阪 001

駅員という設定で、この娘が大津線のイメージキャラクターになって久しいらしい。鉄道むすめ(株)トミーテック社のシリーズで、すでにいろんな私鉄に採用されており、関西の私鉄では京阪が初めてだそうだ
ちなみに大津線とは、石山坂本線と京津線(三条-大津間)の総称で、石山ともかは石山+坂本の逆読みから。京阪大津線は地下鉄東西線ができてから、めったに利用しなくなってたし、知らないうちにいろいろ変わってたまげたがな

もうここまで来たら、おけいはんも二次元にしたらどうだろうか? 初代以降、地味だし


関連記事 忍者電車、参上!
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忍者車両、参上!

実家に帰る途中、JR琵琶湖線で妙な電車に乗った

20170520 忍者車両 001

宙吊り広告に忍者!
振り返ると、すべての宙吊りに忍者がのれんから覗いているものだった。ぜんぜん、忍んでおらんな(笑)

20170520 忍者車両 002

外もこのとおり、自己主張が激しい

20170520 忍者車両 006

車両の前後には、忍の一文字が!
かつて通学に通っていた京阪石山坂本線に、少女キャラがあしらわれた痛車(?)が登場して面食らったし、EVAの新幹線が登場したりもするんだから、まだまっとうなラッピング車両だわな

ちなみにこの忍者車両、正式名称は「SHINOBI-TRAINであり、忍者の里である伊賀市柘植駅から草津駅間の草津線を中心に、近隣にも運行されているそうだ。日程がいまいち分からないところに、忍者らしさがあるのであろうか


京阪の萌えキャラ→ 鉄道むすめ 石山ともか
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【京都人による京都観光】二条城ライトアップ

先週の水曜日に、家族で二条城のライトアップを観にいった

二条城の正門 (1280x960)

ライトアップの“入城時間”は午後六時から午後九時まで(中には、九時半までいられる)。すでに六時前には行列ができていたようだが、七時ぐらいに行くと案外並びは少ない
二条城の城内が広いので、多少の人間が入っても混まないのと、ライトアップにつき長く立ち見しないように係員が声かけしていて、出ていくスピードも早いからだ

プロジェクションマッピング
プロジェクションマッピング (2)
プロジェクションマッピング5

二条城ライトアップで、最近のウリがこのプロジェクションマッピング。文化財の上に華やかな映像が踊って、春夏秋冬を現していく。実際に掘り込まれた植物や動物の紋様が生きているかのように動き、豪快に竜が流れ鶴が舞う映像美は一見以上の価値あり
ただし、家族によると一昨年に琳派400記念の際のほうが長くゴージャスであり、今年は省エネというか、パワーダウンしたとか。別にこれでよろしいやん

桜の庭5 いちおし (1280x960)

プロジェクトマッピングの次の庭には、桜の林が広がっていた。葉桜になっているものもあるが、桃源郷のような光景である

桜の庭 いちおし2 (1280x960)
桜の庭 いちおし3 (1280x960)
桜の庭4

これほど奥行きがある桜の林は、観ているだけで吸い込まれてしまいそうだ

本丸の門

本丸への門は、このとおりシンプルなライトアップ。一昨年には、ここでもプロジェクトマッピングをやってたらしい(家族いわく)
この次のところで、白拍子が影絵のように踊るプロジェクトマッピングが見られたが、行列で詰まっているわりには先ほどのようなインパクトはなく地味
食事処があるので、そこからのんびり庭を眺める場所なのだろう

桜並木 (1280x960)
桜並木2 (1280x960)

本丸への門が折り返しで、帰りには色つきでライトアップされた桜並木が鑑賞できる。葉桜も花が咲いているように色がつくので、綺麗だけど作り物感は否めない(苦笑)
これは人によって賛否両論だろう

しだれ桜 (1280x1037)

しだれ桜の下で、協賛企業である日産の電気自動車リーフが展示されていた。この電気自動車への供給システムを、ライトアップの電気に使われているらしい
最後に幻想的な光景が現実に打ち砕かれたが(笑)、供給システムの稼動音が小さくて、花見の邪魔にならないということだわな
ライトアップ自体は16日日曜日までだが、城内の桜はまだ満開でないものも多く、もう少し花見は楽しめるはずだ


関連記事 ぶらりと二条城へ
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二条公園の夜桜を観ながら、今年度の目標でも考えてみよう

桜が満開になったのに、土日はあいにくの雨。次降ったら、もう残っていないかもしれないので、仕事帰りで二条城近辺まで寄ってみた

20170410 夜桜 002

二条城のすぐ近くにある二条公園では、あちこちに桜が植えられている。夜桜を意識してライトアップされているわけでもないので、地味な照明ではあるが、幻想的な風情を感じなくもない。カメラの撮りよう次第で

20170410 夜桜 006

最近、読書の記事をあまり上げられていないが、本来はもっと読書に励んでいなくてはならなかった。今年中の引越しを考えていて、少しでも積読を減らして費用を浮かしたいのだ
それが去年からスマフォゲーのいわゆるダビスタこと、『ダービースタリオン マスターズ』、今年に入ってからは廃人ゲーム『Fallout4』に手を出してしまい、この有り様である。ダビスタは無課金で頑張っているけど、レースを真面目に観戦しているとあっという間に時間が経つし、『Fallout4』はプレイもさることながら攻略記事書くのに時間を使っちゃうんだなあ

20170410 夜桜 007

このまま、なんとなく月日が経ってしまってもアレなんで、今年というか、今年度の方針、目標を立てておこう

<小説> 『ホワイトジャズ』などのジェイムズ・エルロイ、『大聖堂』シリーズなどのケン・フォレットとか、他アメリカ文学
<新書・専門書> 『ザ・フィフィティーズ』のディヴィッド・ハルバースタム(できれば『ベスト&ブライテスト』も)

トランプ政権の成立で、激動のアメリカ。『Fallout4』にもリンクしているので、積読のなかでも優先的に消化したい

<マンガ> 『進撃の巨人』『軍靴のバルツァー』『ゴールデンカムイ』『中間管理録トネガワ』

『軍靴のバルツァー』は近場の本屋に置かなくなって、買いそびれていた。作者が病気で休載というパターンもたまにあるから
最近出たので、気になるのもちょくちょくと触りたい

<アニメ> 『装甲騎兵ボトムズ』『戦闘メカ ザブングル』『無敵鋼人ダイターン3』

ボトムズしかり、まだ未見の富野作品とか。イデオンも見返したい

20170410 夜桜 012

まあ、健康とゲームのし過ぎに気をつけながら、文化的生活を送っていく所存です
早く仕事場の近くに引っ越して、余暇を増やしたいなあ
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【京都人による京都観光】平安神宮・琵琶湖疎水

さて、平安神宮でござる


1.平安神宮

平安神宮の鳥居

金地院を観ている間に腹が減ってしまったので、南禅寺はまたの機会へ。京都市美術館の前にまで露店が並んでいて、中津からあげ、フランクフルト、チョコクレープを胃袋に入れる

京都市美術館

京都市美術館は開いていないが、これはこれで建物自身がひとつの展示品である

平安神宮入り口

平安神宮は、京都では新しい部類の官製大社。東京へ遷都後に、それを穴埋めするかのように明治28年(1895年)に建立される
平安遷都1100年記念の内国勧業博覧会の目玉として、平安京の大内裏の一部を復元するように計画されたが、土地の買収に失敗して桓武天皇を祀る大社としてスタートする。皇紀2600年(1940年)には、孝明天皇も祭神に加わった
そんな歴史を持つためか、1976年には新左翼の活動家に放火されてしまう
今現在の平安神宮は、ライブやイベント会場にも使われて、市民には親しみやすい場所である

平安神宮境内

境内のなかは、さすがの人だかり

本殿と行列

屋根から下ろされた飾りが綺麗ですじゃ


2.琵琶湖疎水

帰りは疎水を眺めながら、実家へと戻った

疎水

疎水とカモ

疎水の噴水
動物園前の噴水はいつみても豪快なことよ

疎水の線路 (2)
疎水の線路

疎水に向かって線路が延びている。これは何かというと、

30石船とけ上げインクライン

疎水を利用して蹴上インクラインの名残である
琵琶湖疏水は禁門の変によって焼け落ち、遷都によって衰退した京都を再生するために、1885年に着工1890年に第一疎水が完成した。市民の飲み水のみならず、農業用水水力発電、そして水運に利用するものだった
疎水で運んできた船を段差の大きい場所では、図のように台座に載せて運ぶ。鉄道が網羅されるまでは、水運がその役割を担ったのである
……なんか、小学校でそういうこと習った気がするわ

正直、後でブログに載せるなんて考えてもいないから、かなり適当な画像と記事になってしまった
もうちっと、テーマ性ができる記事が作れるように精進しようと思う管理人なのであった


前回 【京都人による京都観光】下鴨神社・南禅寺金地院
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【京都人による京都観光】下鴨神社・南禅寺金地院

実家には大晦日に帰って、今日帰還
母方の祖父母んちにも寄ったけど、けっこう暇だったのでスマフォ片手にあちこち回ってみた


1.下鴨神社

河合橋

出町柳から河合橋を渡って、下鴨神社(正式名:賀茂御祖神社)へ。酉年にちなんで初詣はここだ

糺すの森

人ごみを避けて、少し違うルートで本殿を目指す。電柱があるものの、森々とした神域の雰囲気が落ち着く

下鴨神社入り口

鳥居の前には、本殿に入るための行列ができていた。神社の関係者が「列を乱すと、運がみすみす落ちていくよ」と諭していたが、あまりに長すぎるので、どこから始まっているのか分からず混乱していた
脇の入り口からは、簡単に入れて行列も境内で一時解消。本殿の前で再び、行列が生まれていたのであった

舞殿

舞殿にある超どでか絵駒。本殿本体はご利益もあるので、割愛させてもらおう

スマフォのカメラ、安物のデジカメよりも遙に高性能なのは嬉しいけど、性能が良すぎてサイズがでかく、ブログに上げにくいのが難点か。わざと、画質下げればいいのだろうが、まだ理解しきれていない


2.南禅寺金地院

二日は本当にまるまる空いたので、実家から徒歩で平安神宮を目指した。その途上に、南禅寺の近くにある金地院

金地院正門

大坂の陣のきっかけとなった鐘銘事件を仕掛けたと言われる、「黒衣の宰相」金地院崇伝の寺である
「黒衣」とは仏僧の正装、袈裟を指し、「黒衣の宰相」とは僧職の身で政治の枢密に携わったことへの異名である。金地院自身は室町の四代将軍足利義持によって創建された禅寺だが、崇伝によって南禅寺へ移築された

明智門

明智光秀が母親の供養のために大徳寺方丈に建てた明智門
本来は当然、大徳寺にあるはずだが、ここにあった国宝の唐門豊国神社へ移されたので、スライドでここに運ばれた。明治19年だそうだから、廃仏毀釈の流れだろう
ちなみに国宝の唐門は、二条城→大徳寺→豊国神社と移っている。国宝の所在は権力の所在なのであ~る

金地院の東照宮

金地院内にある東照宮。京都所司代の管理を受け、開闢当初は日光東照宮と比されたという
表の建物が地味で、裏につながっている建物がカラフルなのは、日光も同じだったっけ

金地院の順路

順路の景色も風情があるぜ

鶴亀の枯れ山水鶴亀の枯山水
方丈から見る鶴亀の庭園

方丈には、狩野派の襖があって国宝ザクザクだけど、フラッシュで傷つちゃいけないので撮影不可。そりゃそうだ

南禅寺そのものには、ちょうど空腹なので後日にした(苦笑)
さて、平安神宮は次回の記事で


次回 【京都人による京都観光】平安神宮・琵琶湖疏水
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京都の鉄道博物館に行ってみた

先週の土曜日のことが、次の週の金曜日に記事になるとか。もういろいろ、立て込んでおるんですよ

土曜日に家族といっしょに行ったのは、京都の梅小路公園。京都人の管理人にとって、地元も地元である(苦笑)
最近できた水族館もあるけれど、

京都鉄道博物館

今回は京都鉄道博物館がメインだ
エントランスを抜けて、まず目に入るのは

c62型26形

C62型蒸気機関車。SLというと、イメージするのはコレだ
戦後に作られたタイプなのだが、実は戦時輸送に使われていた機関車が大量に余ってしまい、逆に平時に必要な旅客用が不足。そこでGHQの提案により、輸送用を旅客用に「改造」したものらしい
1949年から運行が始まり、60年代に電化工事の進展とディーゼル機関車の導入で激減。1976年の函館本線を最後に除籍された

クハ86形

その隣にあるのは、緑とオレンジが懐かしいクハ86型。管理人にとって、<これがstrong>国鉄のイメージですわ

新幹線 0型21系1号

奥にあるのは、初代新幹線0型。親はこれの食堂車に憧れたそうだ
12月につき、クリスマス仕様の雪だるまがあちこちに置かれていたのだが、ちょっと邪魔だなあ(苦笑)

クハ489 雷鳥
キハ81形3号車

ここらへんも、懐かしいですなあ

500系521型
500系521形1号車 俯瞰

古いものもあれば、最近のものも。新幹線500系は2010年に、700系に置き換えられた

230形233号
最初の国産蒸気機関車230型。なんか、機関車トーマスを連想する

博物館の中心では、ワットの蒸気機関から、蒸気機関車と日本の鉄道の歴史が紹介されている
官営の鉄道と私営の鉄道が整理されていく過程が地図つきで説明されたり、歴代の国鉄の制服が飾られたりしていた。鉄道で使われるバネの役目や強さを実証する装置とか、子供向けの啓蒙目的のものが大人にも参考になったりする
なんであれ、トワイライトエクスプレスなど、懐かしい電車が飾られているので、飽きないですわ

スカイテラスからの展望

二階には大規模のジオラマがあるが、三階のスカイテラスから見た実際の路線のほうが壮観!

壮観な機関車車庫

個人的に鉄道博物館最大の目玉は、この蒸気機関車車庫。10台以上の機関車が並んでいる光景に圧倒される

スチーム号

煙を吹くスチーム号には、時間帯の都合で乗れなかった
さすがに石炭で焚いた煙は出していないようで、雲のように綺麗

旧二条駅を模した出口

出口は木造時代の二条駅を再現したもの。京都らしいレトロ感あふれる博物館に、ふさわしいエントランスである
地理的には、山陰線の丹波口駅が近いが、京都駅からバスも出ている。管理人たちは京都駅から徒歩で歩いて、二十数分かかった
入場料は1200円したけど、一度は電車にはまった人間にはぜいたくな施設だった
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銀英伝ファンのカクテルバー『海鷲』へ行ってみた

職場にモーレツな銀河英雄伝説ファンがいる。その人と会うと、いつも銀英伝の話になったりするのだが、ある日飛び出したのがこのバーのことだ
ファンの間では有名で、職場の同僚も「いつか行きたい」と言い続けていて、盆休みに行ったら無念のお休みだったらしい。日本なのだから当たり前といえば、当たり前なのだが、その言い訳が「帝国で内戦が始まった」というのだから振るっている
こっちは小説を完走、ゲームをだいたい、アニメはあまり見ていない程度のライトなファンなのだが、話の弾みで先行偵察に出かけることとなった

一人で酒を飲むのは寂しいので、競馬ファンの友人二人を連れて道頓堀ウインズで集まり、馬券勝負を楽しんだ勢いで乗り込むことにした。ちなみに競馬の結果はお察しのとおり。ちくしょうめ~

『海鷲 Seeadler(シーアドラー)』があるのは、地下鉄堺筋線日本橋駅から千日前通りを西へ歩いたところにあるゴールデンフタバビル8階。ビルそのものは派手だが、細いし通りから少し入ったところにあるので、グーグルマップで確認すべし
なんば駅から歩いても、距離的にはそれほど変わらない

海鷲の玄関

このフタバビル、小さいバーが集まっていて、みんな入り口は殺風景である。この銀河帝国の紋章が目印
開店は午後6時で、真面目そうな店長が招きいれてくれた。店内はテーブル席二組に、カウンター数席とこじんまりとした広さながら、大型テレビにて『銀河英雄伝説』のOVAがマーラーの音楽ともに流される。テーブル席にもアニメの音声が聞こえるように、スピーカーが備えられていて、自然と引き込まれてしまう

くたばれカイザー

とりあえず、頼んだのは、「ビバデモクラシー、クタバレカイザー/イワン・コーネフ」。派手な色がヤン・イレギュラーズらしい
カクテルにはそれほど強い酒が入ってないので気軽に頼める。ノン・アルコールのカクテルも充実しているので、たとえ酒が弱くてもメニューには困らない
もっとも、ブランデーやウィスキーが入った場合は、それなりに覚悟すべし

ビッテンフェルトの非常食

名前から想像しづらいのが、ビッテンフェルトの非常食。あの猪武者のイメージと相違して、サイコロチョコと乾しブドウを飾ったデザートなのである
途中で女性の店員も加わったが、個人でやっている店なので、温かいメニューを頼むとどうしても時間がかかる
とりあえず、「双璧のおつまみセット」あたりを頼んで、提督たちをイメージしたカクテルをちびちび頂くのがこの店の楽しみ方なのだ

*個人的には「オフレッサーのフリカッセ」があって欲しいけど、この規模の店では望めないわな

海鷲のコースター

飲み物、食べ物ともにかなり良心的なお値段で、三人でしばらく過ごしても一万円行かなかった
記念にこのコースターテーブルに敷かれた名言集まで頂いてしまった。ブランクのあるファンには恐縮のサービスだ
銀英伝関係者にも有名な店らしく、キルヒアイス役の広中雅志さんの台本など貴重なグッズも拝見できて、店員の許可をとって店内を撮影する人もいた。お客さんも管理人より少し上の40代の方々が多く、普通に落ち着いて飲める場所だった
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一万円札に謎の印があった件

給料日につき、銀行のATMへ下ろしへ行った。先月は頑張ったので、念願のPS4を明日にも買うつもりなのである
やよい軒で高めの定食を食い(そんなぜいたくしか思いつかない)、家に帰って現金を数えてみると、一枚に変な印が!

お札に謎のはんこ

謎のはんこアップ

謎の印「D.A.T
この一万円、まともなものなのか?
変な事件に巻き込まれないかと気になって、ググってみると使用に問題はないようだ

参考記事 【謎】変な一万円札 スタンプ Raymin SAM-1 Rollie

誰かがイタズラでしたのではなく、海外の金融機関で担当者印として押されるケースがあるようなのだ
下ろした銀行が京都のど真ん中にある。年がら年中、外国人観光客がつめかける状況なので、管理人の財布にもこんなお札が巡ってきたわけだ
それだけ京都の町がにぎわっているということですな
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2016初詣は日吉大社

2016年は申年ということで、家族で日吉大社へ行くこととなった
アパートにデジカメを忘れるという痛恨のミスを犯してしまったが、現場で撮りまくってしまったので記事にすることにした

日吉大社の鳥居

日吉大社およそ2100年前(紀元前かよ!)、崇神天皇七年に創祀されたと言われ、全国3800余の霊舎(日吉、日枝、山王神社)の総本宮である
最澄比叡山に延暦寺を建立すると、日吉大社は叡山の守護神として崇敬され、中国の天台宗の本山である天台山国清寺で祀られていた山王元弼真君にならって山王権現と呼ばれるようになった
信長の叡山焼き討ちによって灰燼に帰したものの、豊臣秀吉幼名が「日吉丸」であることから、特別なはからいをもって再興した。現在の西本宮は1586年に、東本宮は1595年に再建されている

神猿
神社で飼われている猿。神猿と書いて「まさる。「魔」が「去る」と掛けている。言霊は駄洒落から生まれる!

西宮
西本宮に祭られているのは、大己貴神。大国主神と同一視され、古事記における「日枝の山=比叡の山」そのものの神である
本宮そのものは、みんなが拝んでいるところを撮るのは罰当たりに思えたので自重。御神体そのものでなければよし、という考え方もあるそうですが

西宮の立て札
西本宮の立て札。秀吉?

東宮
東本宮には、大山咋神が祭られている。天智天皇が近江京を建てた際に奈良の大神神社から、守護神として呼び寄せた猿の神様である


金大巖」(こがねのおおいわ)は、東本宮の隣にある階段を登り、山道の果てにある
急斜面のわりに整備されておらず、小石がごろごろしているので、ちゃんとした運動靴を履かないと危ない山道

三宮・牛尾宮

最後の階段を登っていくと、二つの社が見えてきた。この牛尾宮三宮宮、そして「金大巖」が、本来の日吉神社の始まりと言われている。巨岩は御神体なので、写真では割愛させてもらおう(撮ってない)
社の前方にある木々は綺麗に刈られていて、坂本の町からも二つの社を見ることができる。逆もしかりで、ここからは琵琶湖が見下ろせる

上から見た琵琶湖
下のお寺も一望
近江富士も見えて、絶景である。デジカメを持ってこなかったのが残念無念


古風な建物もさることながら、神域を思わせる木々に清らかな小川、透明な空気がいい
他の有名な神社より人気が少ないし、申年でなくともて初詣に相応しい大社である
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