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下鴨納涼古本祭り2022’

3年ぶりに下鴨神社の古本市へ行ってみた
前回行ったのはコロナ前で、2020年は中止。2021年は再開されて、台風で中止になった日があったとか

001

今日は盆の墓参り後に出かけたのだが、お天気は晴れたり曇ったり時雨たりと忙しい

002

コロナにお盆当日ということで、例年より人は少なそう。お昼時でも、ソーシャルディスタンスをとる余裕があった
最初にある1、2店を巡ったところで、激しく衝動買い。ぶっとい単行本を買ってしまったので、その後見てまわるのに負担になってしまったのであった
その後は、限界重量も意識して、ジャンルを絞って見て回る。半分の店を折り返したところで、通り雨が降り出した。こうなると、路上に出されているものはブルーシートをかけられるので、手に取ることもできない
残りの店はちらちら見つつも、早々に帰ったのであった

で、何を買ったかというと

003

『青春 ジュール・ヴェルヌ論』(法政大学出版) ミッシェル・セール
『愛国・革命・民主 日本史から世界を考える』(筑摩書房) 三谷博
『甦るトロイア戦争』(大修館書店) エーベルハルト・ツァンガー
『主体の変容 現代文学ノート』(中公文庫) 三浦雅士
『ヤクザの文化人類学 ウラから見た日本』(岩波現代文庫) ヤコブ・ラス
『ストーンヘンジ』(中公文庫) R・J・C・アトキンソン
『スウェーデン女王クリスチナ バロック精神史の一肖像』(中公文庫) 下村寅太郎
『ホラー映画の怪物たち』(新潮文庫) 児玉数夫
『インカ帝国探検記』(中公文庫) 増田喜朗
『エル・シードの歌』(岩波文庫) 長南実:訳
『最後のロシア大公女 マーリヤ』(中公文庫) マーリヤ大公女



とまあ、歴史ものとその発掘に関するものが中心で、文芸評論にサブカルと自分の好みどおりだろうか
今は時間があるので、ぼちぼち積み読を消化していきますよ


3年前 『下鴨納涼古本まつり』へと行ってきた

iPhoneのバッテリーが劣化して気づいたこと

気づいたら、9月には一本しか記事を上げていなかった。まさか、ここまで更新が滞るとは思わなかった
ヒーヒー働いているせいだからだが、無理くり上げてしまおう

ある朝、スマホの電源を見ると、なんと20%台に下がっていた。充電していたはずなのにである
いわゆるリチウムイオン電池の寿命が来たのと、充電を差し込むUSB部分が痛んだのが原因なのだが、あまりにも低下が著しい
なにしろ、昼間より下がるペースが早いのだ
ともあれ、これを機会にiPhone7を買い替えようと、AUショップへ行くと新型iPhoneの発売と重なり、土日まで予約で埋まっているとか
電池交換しようにも週末にしか行けないし、今の状態でしのぐしかない。そこで取り組んだのは……


1.バックグラウンドのアプリケーションを小まめに消す

スマホに入っているアプリケーションは使用した後も、実は裏で残っている。もちろん、表で使っているほどではないが、長時間していると馬鹿にならない
特にソシャゲはタイトル画面に戻したとしても、電気を食べ続けるのだ
バックグラウンドで動いているアプリを把握する方法は……マルチタスク画面だ。iPhoneのホームボタンを素早く二度押しすると入れ、タップするとそのアプリを実行し、フリック(上へ指を流す)と消すことができる

これをまめにやるだけで、電池の消耗が目に見えて変わった


2.Wi-Fiを最小限にする

メールなどをチェックするときに、知らない人のまで表示されるWi-Fi
こういう表示が出ることが自体も、地味に電気を使う。設定で使用歴のあるもののみOKにすればいい


3.使わないアプリケーションを削除する

今やチェーン店ごとにある専用アプリが用意されている状況だが、アイコンを置いておくだけでも電気を食べる
まして位置情報を絶えず把握するような設定しているとなおさらで、まあまあ使うアプリは使ったときだけ位置情報を許可し、使わないアプリは消してしまったほうがいい
現実のお部屋といっしょで、整理整頓が大事なのだ


あとは、「画面の明るさを暗くする」などもあるのだが、アプリのバーコードを読み込ませるときに反応しないこともあったりと、痛し痒しの部分もある
まあ、管理人の場合は進歩するアプリに対して、端末が陳腐化している感があるので、素直に買い替えるのが最適解くさいのだが

ブラウザのラッキービジターを装ったフィッシング詐欺がキマシタワ~

ゲーム分室のほうで仁王の記事を書くべく、ちょいと検索していると
Firefoxのビジターアンケートを装って、IPHONE11を抽選でプレゼントするという画面が出た。別にいかがわしいサイトではなかったので、どうせ当たらないと思ってアンケートだけ答えていると

新手のフィッシング詐欺

こんな画面が現れた。まさかの当選である、ええええ(笑)
いくら何でも出来すぎだろうと、「Firefox iPhone」で検索すると、やはり新手のフィッシング詐欺のようだ
ネット界隈でも、すでに有名になっているらしく、突入された方の記事が↓

https://otona-life.com/2019/06/19/15086/

調子に乗ってクレジットカードの情報を書くと、まんまと抜かれてしまうので要注意
記事の方のブラウザはChromeで、管理人のようにFirefoxiPhoneのSafariにも出てくるので、どこにも仕掛けているようだ

だいたいこの手の詐欺は、どこかに明らかにおかしいところがあったものだが、最近のは真に迫っているから困る

10万円給付金でオンライン申請ができなかった件

京都市でもオンライン申請の期間に入ったので、試してみた。人生で数少ないマイナンバーを使う機会がきたのだ


10万円給付金のオンライン申請は、マイナポータル」というサイトで受け付けている
必要になるのは、

「マイナポータルAP」というアプリをインストールしていること(無料でダウンロードできる)
マイナンバーカードを持ち、署名用電子証明書のパスワードが分かっていること(マイナンバーを申請してきたときにもらう設定暗証番号記載表を用意する)
IDカードリーダー(スマホでもできるけど、機種が限られる)


管理人の場合、iphoneなので、カードリーダーに使えるか怪しいので、スマホ本体で申請することにした

氏名、生年月日、現住所に、振込先の口座を入力し、いよいよ電子署名
「署名用電子証明暗証番号」を入力し、マイナンバーカードの上にスマホを置く。それほどシビアじゃないけど、少しでも動くと失敗するので注意だ
そして、「電子署名の付与に成功しました」と出て、指示されたようにスマホの「Safari」から戻る
しかし、手続きが終わらない……電子署名を求める画面のままだ。ネットで調べると、申請が集中しているために「電子署名の付与に成功しました」したはずなのに、最後のステップに進まない人が続出しているようだった
週末の夜ならば仕方ない。平日の夜に仕切り直そうと、その日は諦める

月曜の夜に、改めて申請
前日と同じ手順で進んでいき、今度は最後のステップに画面が変わると思いきや……
「署名用電子証明書が失効しています」と表示された。はあ
マイナンバーカードを取得してから住所が変わったのだけど、そのときには住所変更の手続きはしていた。そのときに、電子証明書の再発行もしておくべきだったということなのだ
いちおう、職員は注意を喚起しているはずということなのだが、本来ならオンラインで納税手続きサービスでも使わない限り、電子署名は必要としないものなので、再発行していない人は多数いるようだ
そして、電子証明書の再発行には市役所、しかも本庁へいくのが原則。役所に申請者が集中させないためのオンライン申請なのに、なんてこったい/(^o^)\

というわけで、大人しく関係書類が郵送されてくるのを待つことになったのでありました
給付金のオンライン申請は自治体にも混乱を及ぼしているようで、一部の自治体では「郵送のほうが確実」という話もある。あまり、もがかないほうがいいようで

「下鴨納涼古本まつり」へと行ってきた

下賀茂神社の古本まつりへ行ってきた。毎年、行きたいと思っていて行けてなかったのだ

下賀茂神社下賀茂神社 古本まつり

古本まつりの会場は、“糺の森”がそのまま使われている
若手古本屋(?)が集まった京都古書研究会が主催していて、研究会は春と秋にも古本まつりをやっているそうだ

古本まつりの様子

行列ができるって感じではないが、それなりに人が集まっていた。灼熱の熱さでこれだから、本来はもっとにぎわっているのだろう
書店によって、古い単行本・専門書を前面に出しているところもあれば、懐かしい漫画や文庫本を並べているところもあり、多種多様。古い雑誌やペーパーブック、CD、レコードまで置いてあるから、それ目当てで顔を出すのもありか
お値段的に突き詰めると、とうぜんながらチェーン店に軍配が上がる。〇ッくオフなら100円ものやろ、という品が400円ぐらいで置かれていたりする
利用するなら、気になっている作家のなかなか手に入らない本とか、こういうのが欲しいと想定しておくべきだ
絶版かどうか怪しいのに、定価以上の値段がつけられたりして、けっこう油断がならない。まあ、これを見抜いて目当ての本を格安で買うのが醍醐味というものなのだろう

で、購入した本はというと

購入した古本

・アーサー王シリーズ 全三巻 ローズマリー・サトクリフ
・『メディチ家の興亡』 中田譲治
・『タントラ 東洋の知恵』 アジット・ムケルジー
・『東洋旅行記』 オドリコ
・『中央アジア・蒙古旅行記』 カルビニ、ルブルク
・『初心者のための「文学」』 大塚英志
・『コーパスへの道』 デニス・ルヘイン
・『大東亜戦争こうすれば勝てた』 小室直樹 日下公人
・『批評とポストモダン』 柄谷行人
・『マヤ・インカ神話伝説集』 松村武雄(編)
・『世界の書物』 紀田順一郎
・『日蝕』 平野啓一郎


単行本は管理人的に当たり。ローズマリー・サトクリフの三部作を手に入れたのは大きい
二つの旅行記はモンゴル帝国に布教へ赴いた宣教師たちのもの。ルブルクはルイ9世の使者であり、カルビニは教皇使節として、オドリコはそれより後の時代にフランシスコ修道会士として布教に赴いた。岩波文庫にありそうだが、まあロマンである
文庫本は半ば衝動的。積み読している人間としては、紀田順一郎は押さえておきたい存在だ(あんまり読んでないけど)


秋の古本まつり(京都古書研究会)は、10月31日~11月4日の知恩院であるとか。ただでさえ、積み読が多いので、行ってしまっても冷やかしどまりになりそう(汗
ちらしをもらって驚くのは、こうした古本市の多さ9月27日~29日には「京都まちなか古本市」があるし、大阪だと8月31日からツイン21(京阪・JR京橋駅)10月4日から四天王寺に、10月11日から北野天満宮、で行われる
濃い古書のワールドが広がっているのである


3年後 下鴨納涼古本祭り2022’

台風一過

当方のアパートは、地上波が見れないぐらいで済んだのだが
実家が停電したと聞いて、様子を見に行く道中に通行止めに出くわした。脇道から抜けていくと

傾く電柱

このとおり、電柱が傾いていた
地域的にはそれほど被害は聞いていないのだけど、局地的には酷いことが起きていたのだ
で、実家の近くでは

マンションの屋根が飛ぶ

なんと、マンションの屋根が飛んで、駐車場を覆っていた!!
事前に身内からメールで画像を送られて知ってはいたのだけど、実物を観ても信じられない光景だ
これによって電線がやられて、実家が停電になったようだ。実際に停電になった地域は狭いそうだけど……
道路も封鎖されて停電の解消にも数日を要するらしく、家族も祖父の家に泊まることに。新聞を入れ、回覧板を回し、花に水をやって帰途についた


*実家の電気は金曜日に無事、復旧しました。関係者の方、ご苦労様です

地震の被害

ハマーン様、申し訳ありません

0618 地震で

京都の山科に住んでいるのだが、職場のトイレで激しい揺れにあって、実家に電話すると二階は物が落ちたりもしたらしい
本棚や積読の山がどうなっているのか、心配しながら帰ったものの、被害はガンプラ一機だけで済んだ

枚方や高槻は京都に近い。職場の人の家族や知り合いが住んでいて、連絡を取るのも大変そうだった
いたましい事故も起きて、水道、ガス、電気が広範囲で止まったりと、まだまだ終息しない状況で、早い復旧を願うばかり

積読が多すぎて何もできない件

とりあえず、実家の畑にいた猫の写真でも貼っておきます

IMG_0546 IMG_0548

今の職場への通勤時間が長すぎるので、今月中に引っ越しする予定に。それに身内の不幸が重なって引っ越し当日の前後に法事が絡むやら、かなり無茶苦茶なスケジュールになってしまった
もう、ガスや旧住所側の立ち合いとか、いつするんだという

それはそれとして、改めて思い知ったのが、膨大な積読の山!
1000冊はなかろうが、ダンボール十数個分はあって、その取捨に日々追われているのだ
一回読んでしまった本で、再読する可能性がないもの(or したくても、暇がないもの)は、某中古書店などに売ってしまうとして、読んでもいないものを選別するのは非常に難しい。まあ、〇ックオフを覗いたら、手に入りそうなものはいいとして、絶版した本などは持っておかざる得ないではないか
しょうもなそうな本でも、その香ばしい内容だけに捨てきれないなどということもあり、読むまではとこれまた捨てられない
まあ、引っ越しの見積もりを決めた段階で、多少減らしたところで値段は変わらないと分かったので、本気で減らす気もなくなってきたわけですが(苦笑)
それでも、〇ックオフ売却与点の本も、文章に引いてしまった鉛筆の線を消すとか、気になる箇所だけ何かに写しておこうとか、細かいことで忙しい。「お値段がつきません」という古本でも、平気で棚に並んでいたりするわけですが(苦笑)

そんなこんなで平常運転に戻るのは、来月あたりになりそう。引っ越してしまえば余暇時間が増えるはずなので、もう少しいろいろできそうです

鉄道むすめ 石山ともか

この前、忍者電車の記事で、京阪で少女キャラのラッピングを観たことがあると書いていたけど

20170527 京阪 001

駅員という設定で、この娘が大津線のイメージキャラクターになって久しいらしい。鉄道むすめ(株)トミーテック社のシリーズで、すでにいろんな私鉄に採用されており、関西の私鉄では京阪が初めてだそうだ
ちなみに大津線とは、石山坂本線と京津線(三条-大津間)の総称で、石山ともかは石山+坂本の逆読みから。京阪大津線は地下鉄東西線ができてから、めったに利用しなくなってたし、知らないうちにいろいろ変わってたまげたがな

もうここまで来たら、おけいはんも二次元にしたらどうだろうか? 初代以降、地味だし


関連記事 忍者電車、参上!

忍者車両、参上!

実家に帰る途中、JR琵琶湖線で妙な電車に乗った

20170520 忍者車両 001

宙吊り広告に忍者!
振り返ると、すべての宙吊りに忍者がのれんから覗いているものだった。ぜんぜん、忍んでおらんな(笑)

20170520 忍者車両 002

外もこのとおり、自己主張が激しい

20170520 忍者車両 006

車両の前後には、忍の一文字が!
かつて通学に通っていた京阪石山坂本線に、少女キャラがあしらわれた痛車(?)が登場して面食らったし、EVAの新幹線が登場したりもするんだから、まだまっとうなラッピング車両だわな

ちなみにこの忍者車両、正式名称は「SHINOBI-TRAINであり、忍者の里である伊賀市柘植駅から草津駅間の草津線を中心に、近隣にも運行されているそうだ。日程がいまいち分からないところに、忍者らしさがあるのであろうか


京阪の萌えキャラ→ 鉄道むすめ 石山ともか
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