2015年上半期の人気記事

上半期が終わってから、一ヶ月以上経って人気記事ランキングをしていないことに気づいた
突然、途切れてしまうのもアレなので、今さらながらまとめておきます
例によって、グーグルアナライズのページビュー順です


1位 アマゾンで日本語入力ができなかった件 279p

 アマゾンで商品の名前が入力できないと思ったら、カスペルスキーさんが邪魔していたという
 こういうノウハウ系の記事は手堅いのだけど、他の方がとっくに書いた内容を引き映しているだけでもあるので、自慢にならない
 もちろん、自分で身をもって試して解消できた事例を載せているのだが

2位 Twitterのアカウントがロックされて、解除に電話番号を要求された件 248p
 こっちはノウハウというより、怒り系(笑)
 ツィッターはどこへ向く

3位 『最強のプロレス団体UWFインターの真実―夢と1億円』 201p
 なぜか前回より増えていた。誰が読むねんというレアさがロングテールに合うのだろうか

4位 『新日本プロレス伝説「完全解明」』 133p
 これはやや落ちていた。全体的に衰退しとるということではないか……orz

5位 『陸軍中野学校終戦秘史』 104p
 前回二位から半分以下。ネタ的に終戦の近い8月に盛り返すかもしれない

6位 『モラトリアム人間の時代』 88p
 前回10位から浮上。ただしページビュー的には他が落ちたから上がった面は否めない

7位 『殴る騎手―JRAジョッキーたちの裏舞台』 85p
 これはほぼ横ばい。藤田騎手の騎乗数が落ちているから、「恫喝逃げ」の検索数が減ってる(笑)
 ブログのアクセスはさておいて、藤田騎手がどこまで現役を続けるのかが気になる

8位 『蚤と爆弾』 77p
 「曾根二郎」での検索が多かった。作中の曾根は731部隊の「石井四郎」のことだが、念のため確かめる人が多いのかも
 まさか、同姓同名の人がいるとかではないだろう

9位 『天 天和通りの快男児』 通夜編 73p
 『天』は綺麗に終わったのに、『アカギ』はどうしてああなった

10位 『魔界転生』 68p


11位 『新黒沢 最強伝説』 第2巻・第3巻 66p


12位 『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』 61p


13位 『子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争』 58p


14位 『地獄のアングル―プロレスのどん底を味わった男の告白』 57p


15位 『黒の碑』 49p

16位 FC2ブログのマイショップ機能が終了する件 45p

16位 WW2ドイツ軍のV3兵器!? ムカデ砲 45p

18位 『アメリカを葬った男』 41p

18位 『全体主義の起源 3 全体主義』 41p

20位 『黒の軍談 チーム田原』 39p



記事ごとのページビューだけがアクセスではないけれど、衰退は否めない
ガンダムUCが終わったから、予想されたことであったが。『マッサン』関連の本とか、もっと読んでおけばよかった(苦笑)
大河に合わせて、『世に棲む日日』とか読んでも、ほとんど影響はなかったがな

まあいくら嘆いたとしても、アクセスを稼ぐために自分の趣味を曲げるつもりは毛頭ない。結局、やっていくことは同じなのだ
ただ中途半端に読みさしになっている物も多いので、忘れないうちに取り掛かりたいところ
例を挙げると

・『ローマ帝国衰亡史』 4巻以降
・『第二次世界大戦 ヒトラーの戦い』 4巻以降

これは読み終わりたい。他は積読を崩すために気ままな読書になりそう

漫画は

・『ヒストリエ』 4巻以降
・『ヴィンランド・サガ』 4巻以降
・『天の血脈』 4巻以降

この三つはとりあえず、最新巻を目指して追おう
『チェーザレ』は11巻持ってるけど、記事にするのはキリよく12巻が出てからか。『軍鶏』も、高原東馬編までは読むつもり
連載中のは、『新黒沢』『軍靴のパルツァー』の新巻が出れば買っていく予定だ
『へうげもの』も読みたいし、『進撃の巨人』『海街ダイアリー』とかもミーハーに手を出したいが、それは財布と相談ですな
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2014年下半期の人気記事

休みのうちに、2015年の人気記事を振り返っておきます
例によって、グーグルアナライズのページビュー順です


1位 『アンのゆりかご-村岡花子の生涯』 363p
 おおっ、期待以上に貢献してくれた
 今年は『マッサン』あるいは、『花燃ゆ』か

2位 『陸軍中野学校終戦秘史』 287p
 だいぶ前の記事だけど、急浮上
 どこかで特集でも組まれたのだろうか

3位 『最強のプロレス団体 UWFインターの真実 - 夢と一億円』 177p
 こんなマニアックな格闘本が3位とは……
 ネットはやっぱロングテールですかねえ

4位 『新日本プロレス伝説「完全解明」』 151p
 プロレス暴露本強し

5位 『魔界転生』 93p
 順位は上がったけど、ページビューの数字は下がってしまった
 ということは……

6位 『黒田官兵衛 「天下を狙った軍師」の実像』 91p
 花子にくらべ、こっちは下半期伸びなかった(苦笑)
 ドラマの勢いに比例したのだろうか。花子だって後半は微妙だったけど

7位 『殴る騎手-JRAジョッキーの裏舞台』 90p

8位 『天 天和通りの快男児』 通夜編 87p

9位 アマゾンで日本語入力ができなかった件 80p
 ゲーム分室では、PS3のコントローラーの誤動作対策が最上位なので、こういうノウハウ系の記事には需要があるのだろうけど。知らないと書けないだわさ

10位 『モラトリアム人間の時代』 78p
 地味にページビューは伸びた

11位 『子殺し-猪木と新日本プロレスの10年戦争』 74p

12位 【週刊文春】『大人が今読むべきまんがランキング』 63p

13位 【政治】銀と金から小沢一郎を振り返る 57p
 『銀と金』が再販されてコンビニとかにも置かれているので、もっと注目されたらいいなあ

14位 『地獄のアングル』 57p

15位 『プロレス下流地帯』 53p

16位 『「空気」の研究』 52p

16位 『劇画プロレス 地獄変』 52p

18位 WW2ドイツ軍のV3兵器!? ムカデ砲 48p

19位 『全体主義の起源 3 全体主義』 46p

20位 『黒の軍団 チーム田原』 43p


アニメが終わったUCがごっそり抜けて、花子原作本がその後を埋めてくれた
その花子も終わってしまった後で、次の半期は氷河期になる可能性大だ
実質的にプロレス本がメインコンテンツになってしまうかも。それほど蓄積もないのに……
まあ、細かいことは考えず、好き勝手やっていきます
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2014年上半期の人気記事

余裕のあるうちに振り返っておきます
例によって、グーグルアナライズのページビュー順です

1位 『新日本プロレス伝説「完全解明」』 191p
 ミスター高橋の暴露物がまさかの1位!!
 これは予想できなかった(笑)

1位 『殴る騎手―JRAジョッキーの裏舞台』 191p
 同点1位は競馬の告白本。藤田騎手本人の本より、はるかにこちらなのだ(笑)
 一時的にアクセスが集まったことが実績になり、検索順位を上げてさらなるアクセスを持続させる
 この循環に乗れるかどうかですな

3位 『最強のプロレス団体UWFインターの真実―夢と一億円』 157p
 3位も格闘ものだよ。歴史物たちよ、出て来いや(苦笑)

4位 『天 天和通りの快男児』 通夜編 (第16~18巻) 141p
 これも定番化してきた

5位 【電王戦回顧】第三回電王戦の意義と今後 131p
 菅井五段が23時間のリベンジ勝負するっていうけど、やれんすか!

6位 『オウム帝国の正体』 129p
 オウムの犯人が逮捕されたからか、ちょくちょくアクセスがあった
 他の「一橋文哉」も読んでいこうか

7位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 122p
 アニメが完結したからか、アクセスが回復した
 UCの記事に関しては、一巻から書いていないこと(再読しづらいのよ!)、あらすじをまったく省いていること、感情を吐露しすぎた、などの反省はある。最初は期待させる内容だったし、次巻が楽しみだった時期もあったのだ
書いた内容に本当にそのとき思って、今も変わらないことなので後悔はないのだが、もう少し書き様はあったと思う

8位 『黒田官兵衛―「天下を狙った軍師」の実像』 111p
 やっと官兵衛が来てくれたよ。たとえ、競争率が高くても、時事ネタに手を出せば効果はある

9位 『魔界転生』 104p
 おおっ、小説のほうがランキングに入った!
 初期の記事なので、今より文章や構成が拙いのが惜しいが、嬉しいぞ

10位 『陸軍中野学校終戦秘録』 94p
 これも昔の記事。こういういい古書を取り上げて行きたい続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2013年下半期の人気記事

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
忘れないうちに、去年の人気記事ランキングを。グーグルアナライズからのページビュー順です


一位 『殴る騎手-JRAジョッキーの裏舞台』 329p
 意表の一位が、数少ない競馬関連の暴露本!?
 「藤田 恫喝逃げ」のキーワードで引っかかることが多かったようだ
 競馬界における「恫喝逃げ」の評価が分かるので、まあ、役には立ったと言えるかな

二位 【週刊文春】『大人が今読むべきまんがランキング』 139p
 みんな、何が旬の漫画か、気になるのだろうか
 すまん、これは2012年の週刊文春に載ってた業界人の私的ランキングだ(苦笑)
 それでも推薦されている漫画は、みな高評価だし、『進撃の巨人』は言わずとしれた大ヒットである
 管理人はまだ『3月のライオン』しか、手をつけていないんですなあ

三位 『天 天和通りの快男児』 通夜編(第16~18巻) 126p
 十位からのアクセスが倍増し急浮上。こんなこともあるんだ

四位 『新日本プロレス伝説「完全解明」』 117p
 プロレス暴露本で有名なミスター高橋の本。ひとつの証言ではある

五位 『魔界転生』 114p
 初期にあげた記事が謎の急浮上。あの頃は文章・構成が今の数倍酷いから、恥ずかしいったらない
 あんまり酷いので、若干手直ししたが、それでもねえ……

六位 『会津落城-戊辰戦争最大の悲劇』 112p
 大河ドラマに便乗して読んだ本がランクイン。みんな、考えることは同じだろうけど、効果はある
 今年は『軍師官兵衛』。より近世日本を掘り下げるために、今年も乗っかるぜ

七位 『最強のプロレス団体UWFインターの真実-夢と一億円』 111p
 おおっ、こんな懐古物もランクイン!
 UWFインターが人材の宝庫だったのは間違いない

八位 【電王戦回顧】将棋世界七月号 77p
 分かりやすく即効性があるのは雑誌
 本屋には発売数日しか残らないし、ネットでざっと内容確認という人もいるだろう

九位 『軍靴のパルツァー』 第4巻  71p
 漫画の新刊もライバルが多いといえど、観てくれる人が多い
 検索何十位でも来てくれるから、一冊の漫画のいろんな感想を観たがる人が多いのだ

十位 『オウム帝国の正体』 69p
 オウムと北朝鮮の関係はいまだに謎だ
 サブカル界隈では、その文化的つながりから斬られることが多いオウムだが、実証面だって大事だ

十一位 『全体主義の起源 3 全体主義』 67p

十二位 『黒の碑』 66p
 コナンの著者によるクトゥルー作品。今年はコナンにも手をつけようか

十三位 『陸軍中野学校終戦秘史』 55p

十三位 『HUNTER×HUNTER』 第20巻 55p

十三位 WW2ドイツ軍のV三兵器!? ムカデ砲 55p


FC2のアクセス解析では実感がないのだが、地味にアクセスが伸びていた。何でも続けてみるものなのだ
単にメジャーなネタだと、人気ブログに持ってかれてしまうのか、少しマニアックなネタが上位に来ている気もする
最近は知識系に偏りがちなので、来年は小説中心に積み読を消化しようなどと考えていますが、まあ例年どおり気まま行くと思います
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2013年上半期の人気記事

激しく今さらながら、上半期(1月~6月)の人気記事を集計してみます
例年のようにグーグルアナライズからページビュー順です


一位 【週刊文春】『大人が今読むべき漫画ランキング』 198p
 2012年の記事で申し訳ない。今年もこういう企画が組まれたのであろうか
 タイトルが検索されやすいのか、ページビューは倍増しております

二位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 150p
 OVAの方は終わったのだろうか。貧乏人はツタヤの旧作待ちであります
 一度アクセスが集まった記事は検索上位に残るようで、根強く引っかかってくれます

二位 『殴る騎手-JRAジョッキーの舞台裏』 150p
 こちらは今年の記事で、「藤田 恫喝」のキーワードでよく検索にかかるようだ(苦笑)
 最近もペースが落ちないので、年間でも実質一位になるのかも

四位 『HUNTER×HUNTER』 第20巻 107p
 これはなんで上位なのか分からない。去年下半期の3倍増である。はて?

五位 『全体主義の起源 3 全体主義』 88p
 こっちはじわりと増えた。値が張ってぶっとい本だと、ネットである程度内容を把握したい人もいるのだろう

六位 【電王戦】どうなる?人間対コンピュータ 79p
 他のサイトさんで紹介してもらったので、瞬間風速的にアクセスが増えた
 元がツィッターをまとめたものだから、伸びる内容ではないわな

七位 『軍靴のパルツァー』 第4巻 p78
 最近の漫画を記事にあげてもライバルが多いから、アクセスが集まらない
 それでも検索40位まで追って記事を読む人がいた。あり難い

八位 【電王戦回顧】『将棋世界七月号』 70p
 雑誌の最新号であり電王戦との絡みからも、注目が集まったようだ

九位 『陸軍中野学校終戦秘史』 64p
 季節柄、去年の下半期より落ちたが、実質横ばい

十位 『天 天和通りの快男児』 通夜編(第16~18巻) 60p
 天の通夜編は評価が高い

十位 『最強のプロレス団体UWFインターの真実-夢と一億円』 60p
 格闘団体ネタがここに。昔のプロレスものを探求していこうかしらん

十二位 『ベルセルク』 第37巻 55p

十三位 WW2ドイツ軍のV3兵器!?ムカデ砲 53p


十四位 『会津落城-戊辰戦争最大の悲劇』 39p
 大河ドラマ『八重の桜』が会津戦争に入る直前で上げたので、歴史物のなかでは最上位
 歴史系のサイトはガチな人が多いから、なかなか上にはいけませぬ

十五位 『ピーターパン・シンドローム-なぜ彼らは大人になれないのか』 38p


あまりアクセスが増えたという実感がなかったので、集計を敬遠していた面もある
しかし記事単位で見れば、最近上げた記事を中心に底上げされていた
ただそれで常連さんが増やせたとはいえないので、ある程度テーマ性をもって記事を連作する、定期的に最新のネタに触れていく、など基本的な工夫がもっと必要なのだろう
ミーハーとマイナー志向が同居する管理人の人格をもろに反映しているわけですが、実人生とともに積み重ねを重んじていきたいものであります
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2012年下半期の人気記事ランキング

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

今年最初の記事は例年どおり、去年下半期の人気記事ランキングから
グーグルアナライズからページビュー順に、当ブログの人気記事を並べてみる


一位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に』 100p
下半期もこの記事が一位だが、PVは上半期からさらに半減!
OVAも佳境に差し掛かってきたが、そこまで追いかけてしまった人は結末を知りたくないのだろう
小説は尻切れ気味だったから、OVAで真EDが分かる…なんてこともあったりして

二位 『HUNTER×HUNRER』 28・29・30巻 97p
2011年7月に一年半ぶりに28巻が出て、2013年に映画公開ということで注目度が増したようだ
単純に新しい巻でかつ、人の感想が気になる種類の漫画にアクセスが集まったということだろう

三位 【週刊文春】『大人が読むべき漫画ランキング』 81p
上半期に続いて三位
週刊誌は一週間で店頭から消えてしまうのだから、ネットで情報として残す意義は大きいと思う
もちろん、著作権の問題があって、なんでも晒せばいいというわけではないが

四位 『陸軍中野学校 終戦秘史』 75p
終戦の八月が下半期に入るから、アクセスは上半期の倍あった
昔の本にしか書かれていないこともある

五位 『天 天和通りの快男児』 通夜編(第16~18巻) 74p
最近の漫画ならずとも、名作の名場面はみんなの記憶に残るのか
この記事のランクインはうれしい

六位 『全体主義の起源 3 全体主義』 73p
順位は下がったけど、PVはじわりと増えていた
お値段が張るし、なかなか手の出せない本の内容をネットで確かめておきたい、ということもあるのかも

七位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金 3』 54p
これも順位が下がったけど、じわりと増えている
レビューする人が少ないのか

八位 『HUNTER×HUNRER』 20巻 32p

九位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金 5 相続殺人』 31p

九位 『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』 31p

今年書いた本の記事がようやく九位に入った
著者が人気のブロガーだけに、ネットで評判を確認しようとする人が多いのだろう続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2012年上半期の人気記事

今年も半分が終わってしまった。忙しいから、去年より過ぎるのが早い気がする
大型の本棚を購入し積み読を棚上げしたものの、新規購入、実家からのお持ち帰りで部屋はごったがえしている
ずっと放置していたファンタジー本を売るつもりで持って帰ってきても、いざ表しを見てしまうと「読まずに売れるか」という心境になってしまってねえ
映画より読書を優先したから、例年より読んだ本数は多いはずだが、アクセスは・・・

半年の節目なので、グーグルアナライズからページビュー順に、上半期の人気記事を並べてみた

一位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 214p
不動のネタバレ記事だが(苦笑)、PVは半分以下に減っている
いい加減にこれに変わるヒット記事を出さないと
もちろん、検索にかかり且つ内容のいい記事を

二位 『全体主義の起源 3 全体主義』 60p
これは昨年の下半期4位で、PVもやや微増
混迷の時代こそアーレント

三位 【週刊文春】『大人が読むべきまんがランキング』 55p
こういう雑誌の情報を書いていくのも、アクセスアップのポイントか
まだ雑誌がコンビニに置いている時期に、ネタバレしたのはフライングだった気もするが
当ブログの趣旨とずれるけど、読者が必要な情報を提供するということも大事かな
他のブログさんで昔の富野対談とかが出ていると、欠かさず読んでるもんなあ

四位 『ローマ帝国衰亡史 1』 52p

去年の下半期二位からPVが4分の1になった
それでも、これぐらいで安定してくれれば御の字だ
ぶっとい古典は挑む人が少ない分、比較的長持ちしそうだし、しっかりした内容のを残したい

五位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金 3』 42p

実写OVAというのも、アニメ同様ネットで注目されやすいのだろうか
マニアックゆえに、ロングテール向き?

六位 『HUNTER×HUNTER』 第22巻 40p

ハンター×ハンターはいちおう追いかけるつもり
一区切りついたら何か書いてやろう

七位 『陸軍中野学校終戦秘史』 35p
沖縄の基地問題が尾を引いているせいか、酒井清などの検索で入ってくる人が多かった
ちゃんと訂正させてもらえて良かった

八位 『HUNTER×HUNTER』 第20巻 32p


九位 【政治】『銀と金』から小沢一郎を振り返る 31p
政局がらみで・・・・・・というほどのアクセスでもないか(苦笑)
大下英治で小沢一郎の本を読んだので、近日レビューを上げます

十位 ガンダムエース 2012年6月号 25p
5月に上げたことを考えると、健闘はしている
新鮮なネタをいち早く上げるというのも、アクセスアップの基本かねえ続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2011年下半期の人気記事

皆様、開けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


今年最初の記事は、去年の下半期の回顧
例によって、グーグルアナライズからページビュー順に、当ブログの人気記事を並べてみる

一位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 428p

アクセスが少し落ちても、今なお主力コンテンツ
結末を知りたい人が多いのだ
UCが終わったら、がっつり減るんだろうなあ
それまでに次の柱を作らねばならん

二位 『ローマ帝国衰亡史 1』 エドワード・ギボン 227p

8月下旬にゲームの記事は分室に移したので、本のレビューが中心になる
こんな古典が二位に入るのは意外だった
ローマ人の物語の文庫化から、衰亡史に関心を示した人が多いのだろうか
2010年頭は「読破」を目標に掲げたけど、司馬小説を優先して3巻止まりに終わった
今年は・・・(汗

三位 『HUNTER×HUNTER』 第20巻 富樫義博 83p

なぜか、急に浮上してきた
雑誌の方ではキメラアント編が終わったようなので、関心が高まったのだろうか
ユピーをゴンが一撃で倒してしまったという話を聞いて、コチラは少し引いておりますが

四位 【DVD】『闇金の帝王 銀と金 3』 55p

これもなんで?って感じ
どっかの局で放送していたのかねえ
まあ、アクセス自体が少ないので、特別人気があったというわけでもないのだけど

五位 ガンダムUCとはなんだったのか 54p

UC最終巻の記事から入ってくれた人が多いのだろう
福井ワールドは富野的というより、ヤマト的(安彦的)
コロニーが崩壊して“戦艦”が出てくるって、ヤマトの彗星帝国みたいでしょ(笑)
富野監督のセンスというのは、独特で余人に消化しきれるものじゃない
消化しきれないところを他で、例えばヤマト成分で埋めていると

六位 『全体主義の起源 3 全体主義』 51p

『なぜ今、アーレントか』とか、抑えておきたいと思っているが、なかなか手が出ず
今年もアーレントよりも、ドラッカーを先にと考えている

七位 『機動戦士ガンダムUC 7 黒いユニコーン』 46p

そろそろOVAに近づいてきたのだろうか
色気のなさが福井小説の弱点なので、アニメはいい補完になると思う

八位 『図解 ここまで分かるドラッカー理論』 43p

『もしドラ』に始まるドラッカー・ブーム。ミーハーに買ってみた
こういうビジネス関係の新書って、結構人気があるみたい
正直、吊りタイトルが多いのと、賞味期限が短いそうなので、手を出しづらいのが多いんだけど
これは、ドラッカーの入門書としては、良書でしたよ

九位 『理性の限界』 高橋昌一郎 42p

一度、アクセスが集まった記事は、検索で補正がつくのか、しぶとく残ってくれている
これの発端は、テレビで紹介されたかなんかだったっけ

十位 『HUNTER×HUNTER』 第10~12巻 富樫義博 40p

ハンター×ハンターがベストテンに二つランクイン!
まあ、全体のアクセスが低くて、四位以降横ばいなんですがねえ
せっかく1巻ごとに書いたマンガ記事なので、いつかコラムで書こうとは思っていますが続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2011年上半期の人気記事

光陰の矢のごとし。もう1年の半分が過ぎてしまった
年頭の計画も順調と言い難く、積み読の柱に悩まれる日々が続くが、一つの節目として上半期を振り返ってみたい
グーグルアナライズからページビュー順に、当ブログの人気記事を並べてみる

一位 『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』 560p
アニメが始まったせいか、アクセスが急増した
やはり、「UC ネタバレ」の検索が多く、とりあえず結末を知りたいという人が多いようだ
我がブログの看板記事といったところなのだが、内容は見てのとおり、ガンダムUCをこき下ろすもの
これを観た人の当ブログへの印象はどうなのだろう?原理主義な信者と思われそうで怖い(笑)
といって、あの時思ったことを正直に書いた物なのだから、今さらフォローしようとも思わないけど・・・

二位 『理性の限界』 高橋昌一郎 185p
どこで取り上げられたか知らないが、大型書店でコーナーになっていた高橋昌一郎の本が二位
サンデルもそうだけど、哲学を平易に語る新書をよく見かけるし、哲学ブームが起きていると言っていいのだろう
でも、『知性の限界』の方のアクセスは少ないんだなあ
懲りずに、『ゲーデルの哲学』も読んでみるぞ

三位 【真・三國無双4】修羅モード・重要戦闘【猛将伝】 169p
最近ほとんど書いていないゲーム攻略の記事だが、なかなかしぶとい
少し前にゲームのアフィリエイトをしないかという、勧誘というか案内が来たのだが、やっぱり本よりゲームの方が市場が大きいし、記事の需要も大きいのだ
三國4の修羅モードを細かく解説したサイトは少ないから、存在価値はあるとは思う

四位 【真・三國無双4】武将寸評・蜀 111p
武将寸評の方は、はっきり言って攻略wikiなどの方がよっぽど正確
申し訳ないねえ

四位 【HOI2】「とて難」ソ連プレイのまとめ 111p
同数四位にハーツオブアイアン2の記事
パラドゲーはAARの文化が確立しているから、長ったらしい攻略記事でも読んでもらえるのかな
自分なりに力を振り絞った記事だけど、プレイヤーとしてのレベルはとても高いとは言えない
土俵の違うところで勝負している猛者たちがいるのだ

六位 【真・三國無双4】武将寸評・魏 97p

七位 【CIV4】ビスマルクで完勝!【神立地様々】 81p
CIV4は最近まったく手をつけていない
一度やり始めると、際限なく時間を使うので社会人には怖すぎる
皇帝で終わるのは悔しいので、いつかその壁を突破したいのだが・・・

八位 『パチンコがなくなる日』 POKKA吉田 79p
やっと最近の記事が出て来た
パチンコ業界の実態を書いたものとして、もっと評価されていい新書だ
この本は擁護というより、実際の問題点を指摘したものである

九位 ルナティックドーンオデッセイ 79p
すんません。ルナドンには、一切触っていません
ああ書いたものの、今後触る予定は・・・

十位 フォー・ザ・グローリー 64p
実はこっちの方は購入済みなのだ
ただ、時間のかかるジャンルだけに触るタイミングが難しい
今の仕事がお役御免になったらという、感じだろうか(苦笑)続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
SF (22)
RSSリンクの表示
リンク
FC2 Blog Ranking
ランキング
アクセスアップ!?
検索フォーム
はてな
この日記のはてなブックマーク数
タグランキング

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。